キース 1話 進撃



引用元: 【諫山創】 進撃の巨人Part8 【別冊マガジン】







35: 作者の都合により名無しです 2010/11/01 22:15:17 ID:03UHN+Zn0
今さらだけど5年間もの間、超大型巨人の再出現考慮して何か対策ねっておかなかったんだろうか?
壁に穴開けられてとっさに8メートルの岩うごかせねえー!とか言ってないで
壁の近くに平素から鉄板とか、もっと手頃な岩とか置いておいて
穴を岩で塞ぎまくり最後に鉄板でふたして杭うって応急処置して仮の壁作るとか
それから地下通路つくるとか。
もちろん人間サイズ。だから巨人は入れない
出入り口は隠し扉だから知能の低い巨人はすぐには気づかないだろうし
その間に地下から壁の下通って避難とかじゃいけないの?
まあ、それもこれも20世紀生まれの俺の意見だから、この作中はそこまで文明もってないのか?

37: 作者の都合により名無しです 2010/11/01 22:18:31 ID:EOp/T+8l0
>>35
一応出現時の兵の対応は速くなってる
避難訓練ぐらいはしてんじゃないか

40: 作者の都合により名無しです 2010/11/01 22:22:58 ID:Bgf0KzNJ0
>>35
壁を用意したのは今の人類じゃないらしいから壁が破られた時の対策は立てづらい
人間サイズの地下通路は人がやっと通れるような広さじゃ避難に使えるわけないし、入り口だけ狭くしたって巨人に破られるだけだろう
後巨人はどうやってか知らんが人のいる方に惹かれるようなので大勢が集まるとそこに寄ってくる

42: 作者の都合により名無しです 2010/11/01 22:28:20 ID:03UHN+Zn0
>>40
悪い。言葉が足りなかった。
避難ってのは逃げ遅れた住民と兵士のことな。
2巻でガスなくなって死にまくったからさ
屋内と屋根の上じゃ時間の問題だから地下通路あったらなあと思ったんだ
地下への入り口は床と区別つかない扉でふたしてりゃきづきにくいだろうしさ

44: 作者の都合により名無しです 2010/11/01 22:35:33 ID:Bgf0KzNJ0
>>42
地下通路ったってマリアが破られたらシーナに行かなきゃ駄目
んでシーナまでは結構距離あるし、無理だろう
それにまだ単行本にゃ入ってないがマリアが破られたらもう人類は存続できないと言われてるし、実質マリアが最終防衛ラインだから意味が無いんだろう

36: 作者の都合により名無しです 2010/11/01 22:16:55 ID:03UHN+Zn0
電気はあるんだし、それで触れると100万ボルト流れる鉄条網とかさ
巨人にはきかんかもしんねえけどさ

38: 作者の都合により名無しです 2010/11/01 22:20:40 ID:03UHN+Zn0
そうか……避難訓練か
あの惨劇あじわったにしちゃ危機感うすいな
でもしょうがないか。エレンたちは家族くわれたけど
大半の国民にとっちゃ直接関係ない事件だったろうしなあ

41: 作者の都合により名無しです 2010/11/01 22:24:11 ID:6+BlXXNK0
いやそのあと2割の人間が巨人の胃の中行きになったんだから
大半の国民も意識あるだろう
一番内に住んでるヤツらはどうかわからんが

922: 作者の都合により名無しです 2010/11/12 22:57:29 ID:LCp4v7dG0
1~2巻一気読みした
凄く面白かった

ただ、100年も平和な時代があったなら
もうちょっと対巨人戦技術を磨けば良かったのにとは思う
立体機動装置は大したもんだと思うけど
走り回る巨人相手に目測で狙った榴弾砲は無理があるだろ…

924: 作者の都合により名無しです 2010/11/12 23:03:10 ID:kIDDha6p0
>>922
100年も平和が続いたからこそ戦術も何も磨けなかったんだよ。

実戦経験のない軍隊は弱いんだ。
これは歴史が証明してる。アメリカ軍が強いのはそれこそ
10年に1度は実戦を経験してるから、ってのも大きな理由。

そして日本。戦後65年続いた平和ですっかり平和ボケ。
装備や士気、兵員の技量は素晴らしいと評価されてるが、
実戦になったら弱いだろうと言われている。

まあ背景や環境が全然違うので単純比較はできないけどね。
というわけであの作品世界は実に正しいと思われるよ。

925: 作者の都合により名無しです 2010/11/12 23:10:27 ID:LCp4v7dG0
>>924
その意見は正しいけど
3m級の巨人捕まえて、人体実験の限りを尽くしてデータ取るとか
榴弾砲なんてやめて、例えば網目に一定間隔で爆弾仕込んだ
投網弾と投射機を開発するとか
もっと高効率なかつ安全な手段はあると思う

鳥かごの中で人材も資源も不足してたら
幾ら時間があっても難しいのかなぁ

926: 作者の都合により名無しです 2010/11/12 23:14:04 ID:pZiJIJn90
>>925
俺もその辺は大いに疑問に思っているんだが、たまに名前が出てくる「王政府」の意向が働いてるんじゃないかって思うな。
王政府は、外界に興味を持つこと自体をタブーにしたいらしいと、アルミンが言ってたし。

932: 作者の都合により名無しです 2010/11/12 23:41:50 ID:kIDDha6p0
>>925
「王政府黒幕論」にも同意だけど、
そもそもあの世界(塀の中)っていったいどれくらいの人口だと思う?

極端な話、数百万人とかでは
技術革新とか戦術の改良とか、そんなことはほとんど不可能だろう。
まさに

> 鳥かごの中で人材も資源も不足してたら
> 幾ら時間があっても難しいのかなぁ

これだよ。まあ1億人もいればいろいろ可能だろう、とは思うんだが・・・
どうも今までの情報では「数百万人、1千万はいないのでは?」と思われるんだよね。

940: 作者の都合により名無しです 2010/11/13 00:31:27 ID:6Ifx8lGK0
>>932
2巻の壁を上空から見た図では
人が住んでるらしい所は、扉付近の出島みたいな街と
中心部の首都だけだった

街を10箇所で平均30平方km、首都が約60平方kmとして合計360平方km
住宅が殆どみたいなので、人口密度を千葉市レベルとすると
360×3500=126万人

こんなもんじゃないかなぁ
1巻で巨人の数が、人口の1/30(4万強)では済まないとか言ってたし
世界中に巨人が居るならその位は居そう

975: 作者の都合により名無しです 2010/11/13 13:44:38 ID:Nlv9F8Yh0
>>924
でもロシア軍って実戦経験豊富な割に弱いよね

979: 作者の都合により名無しです 2010/11/13 14:10:03 ID:ON/XB2+JO
>>975
ロシアは将校がアホだっただけで兵士の戦闘力は低くないだろ

982: 作者の都合により名無しです 2010/11/13 14:45:47 ID:QRK/97qQ0
>>979
軍≠将校、兵士

986: 作者の都合により名無しです 2010/11/13 16:07:04 ID:JbBzRpZVP
>>979
督戦隊が必要だったロシアの兵士が強いとはとても思えんが・・・w

927: 作者の都合により名無しです 2010/11/12 23:14:59 ID:aGIhYiab0
そもそも壁外の巨人領域を取り戻そうなんて気はなかったんだろう
壁があれば巨人は入ってこない、調査兵団なんて無謀な自殺志願者扱いだ
元々は出入口も埋めて完全に隔離しようという案もあったらしいし
そこら辺の事情は王都に行ったときにでも明かされるかもな

928: 作者の都合により名無しです 2010/11/12 23:17:02 ID:LCp4v7dG0
確かに王政府は黒幕ぽいな
来月には3巻も出るし楽しみ

929: 作者の都合により名無しです 2010/11/12 23:23:55 ID:T3ySenADO
そこらへん歩いてる4m級の首に縄つけて壁内に連れ込んでたらシュールだな

930: 作者の都合により名無しです 2010/11/12 23:27:34 ID:LCp4v7dG0
中心部の金持ちや王族が
鎖で繋いで巨人飼ってたりしてw

922: 作者の都合により名無しです 2010/11/12 22:57:29 ID:LCp4v7dG0
1~2巻一気読みした
凄く面白かった

ただ、100年も平和な時代があったなら
もうちょっと対巨人戦技術を磨けば良かったのにとは思う
立体機動装置は大したもんだと思うけど
走り回る巨人相手に目測で狙った榴弾砲は無理があるだろ…

924: 作者の都合により名無しです 2010/11/12 23:03:10 ID:kIDDha6p0
>>922
100年も平和が続いたからこそ戦術も何も磨けなかったんだよ。

実戦経験のない軍隊は弱いんだ。
これは歴史が証明してる。アメリカ軍が強いのはそれこそ
10年に1度は実戦を経験してるから、ってのも大きな理由。

そして日本。戦後65年続いた平和ですっかり平和ボケ。
装備や士気、兵員の技量は素晴らしいと評価されてるが、
実戦になったら弱いだろうと言われている。

まあ背景や環境が全然違うので単純比較はできないけどね。
というわけであの作品世界は実に正しいと思われるよ。

925: 作者の都合により名無しです 2010/11/12 23:10:27 ID:LCp4v7dG0
>>924
その意見は正しいけど
3m級の巨人捕まえて、人体実験の限りを尽くしてデータ取るとか
榴弾砲なんてやめて、例えば網目に一定間隔で爆弾仕込んだ
投網弾と投射機を開発するとか
もっと高効率なかつ安全な手段はあると思う

鳥かごの中で人材も資源も不足してたら
幾ら時間があっても難しいのかなぁ

926: 作者の都合により名無しです 2010/11/12 23:14:04 ID:pZiJIJn90
>>925
俺もその辺は大いに疑問に思っているんだが、たまに名前が出てくる「王政府」の意向が働いてるんじゃないかって思うな。
王政府は、外界に興味を持つこと自体をタブーにしたいらしいと、アルミンが言ってたし。

932: 作者の都合により名無しです 2010/11/12 23:41:50 ID:kIDDha6p0
>>925
「王政府黒幕論」にも同意だけど、
そもそもあの世界(塀の中)っていったいどれくらいの人口だと思う?

極端な話、数百万人とかでは
技術革新とか戦術の改良とか、そんなことはほとんど不可能だろう。
まさに

> 鳥かごの中で人材も資源も不足してたら
> 幾ら時間があっても難しいのかなぁ

これだよ。まあ1億人もいればいろいろ可能だろう、とは思うんだが・・・
どうも今までの情報では「数百万人、1千万はいないのでは?」と思われるんだよね。

940: 作者の都合により名無しです 2010/11/13 00:31:27 ID:6Ifx8lGK0
>>932
2巻の壁を上空から見た図では
人が住んでるらしい所は、扉付近の出島みたいな街と
中心部の首都だけだった

街を10箇所で平均30平方km、首都が約60平方kmとして合計360平方km
住宅が殆どみたいなので、人口密度を千葉市レベルとすると
360×3500=126万人

こんなもんじゃないかなぁ
1巻で巨人の数が、人口の1/30(4万強)では済まないとか言ってたし
世界中に巨人が居るならその位は居そう

975: 作者の都合により名無しです 2010/11/13 13:44:38 ID:Nlv9F8Yh0
>>924
でもロシア軍って実戦経験豊富な割に弱いよね

979: 作者の都合により名無しです 2010/11/13 14:10:03 ID:ON/XB2+JO
>>975
ロシアは将校がアホだっただけで兵士の戦闘力は低くないだろ

982: 作者の都合により名無しです 2010/11/13 14:45:47 ID:QRK/97qQ0
>>979
軍≠将校、兵士

986: 作者の都合により名無しです 2010/11/13 16:07:04 ID:JbBzRpZVP
>>979
督戦隊が必要だったロシアの兵士が強いとはとても思えんが・・・w

927: 作者の都合により名無しです 2010/11/12 23:14:59 ID:aGIhYiab0
そもそも壁外の巨人領域を取り戻そうなんて気はなかったんだろう
壁があれば巨人は入ってこない、調査兵団なんて無謀な自殺志願者扱いだ
元々は出入口も埋めて完全に隔離しようという案もあったらしいし
そこら辺の事情は王都に行ったときにでも明かされるかもな

928: 作者の都合により名無しです 2010/11/12 23:17:02 ID:LCp4v7dG0
確かに王政府は黒幕ぽいな
来月には3巻も出るし楽しみ

929: 作者の都合により名無しです 2010/11/12 23:23:55 ID:T3ySenADO
そこらへん歩いてる4m級の首に縄つけて壁内に連れ込んでたらシュールだな

930: 作者の都合により名無しです 2010/11/12 23:27:34 ID:LCp4v7dG0
中心部の金持ちや王族が
鎖で繋いで巨人飼ってたりしてw