アルミン
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 00:42:45 ID:G20vvuPM
季節は5月あたりの、訓練兵時代アニとアルミンの会話。ネタバレなし。
ちなみにアルミンの誕生花はカモミールらしいです、が誕生日ネタではありません。誕生日おめでとう。

引用元: アニ「アルミン・カモミール」

2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 00:43:43 ID:G20vvuPM


ザッ ザッ …


ザッ




アルミン「アニ」




アニ「アルミン」


アルミン「なにしてるの?」

アニ「別に」

アルミン「そう」


アニ「問題でも起きたの?」

アルミン「いや。今のところ誰にも、馬にも問題はないよ。順調に進んで来れた」

アルミン「このペースなら、僕らの班は夜までに目標の地点まで行けそうだね」

3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 00:44:25 ID:G20vvuPM
アニ「ふうん」

アルミン「うん」

アニ「訓練の事じゃないなら、何の用?」


アルミン「えっと……特に用事はない、かな」


アニ「は?ならどうして?」

アルミン「うーん……」

アニ「……」

アルミン「単純に、この休憩時間、アニはなにしてるのかなあって気になって来てみたんだけど」

アニ「木陰で寝っ転がってる。それだけだよ」

アルミン「この丘は見晴らしがいいし、今日は天気もいいし、絶好の寝っ転がり日和だもんね」

アニ「……まあ」


アルミン「……」


アニ「……」

4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 00:45:14 ID:G20vvuPM
アルミン「他の皆はさ、むこうでかたまって休憩してる」

アニ「……」



アルミン「アニは、1人になりたいの……?」


アニ「そう、1人になりたいんだ。休憩中くらい」



アルミン「そっか」


アニ「……」


アルミン「へえ」


アニ「……」


アルミン「……」


アニ「……」

5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 00:46:11 ID:G20vvuPM
アニ「今の会話、通じた?」

アルミン「うん通じてるよ」

アニ「戻らないの?」

アルミン「やっぱり戻った方がいい?」



アニ「……」


アルミン「……?」



アニ「……はあ。好きにすれば」

アルミン「ありがとう」

アニ「別に」

アルミン「隣、いい?」

アニ「どうぞ」

アルミン「どうも」

6: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 00:47:10 ID:G20vvuPM


アニ「……」


アルミン「……」ヨイショ


アニ「アンタさ……」

アルミン「ん?」


アニ「膝抱えて座るの、趣味なの?」


アルミン「趣味……趣味というより癖かな」

アルミン「同室に大柄の人が多いから、遠慮する癖がついちゃったのかも」

アルミン「ライナーとかベルトルトとかマルコも……皆大きいよなあ」

アニ「むさ苦し」

アルミン「そう言わず」

アニ「アンタが小さいだけじゃないの」

7: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 00:48:44 ID:G20vvuPM
アルミン「これからだよ」

アニ「ふうん」



アルミン「……だよね?」


アニ「知らないよ」

アルミン「のはず」

アニ「そう」



アルミン「……」


アニ「……」



アルミン「僕も寝っ転がろうかな」

アニ「勝手にすれば」

アルミン「うん」ゴロン

8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 00:50:40 ID:G20vvuPM
アルミン「んー!きもちいー!」ノビノビ


アニ「……」


アルミン「空青いね」


アニ「……」


アルミン「雲が流れてる」


アニ「……」


アルミン「今日は遠近感がよくわかる空だね」


アニ「……」


アルミン「あの雲とか、真下まで行けば飛び乗れそうだし」

アルミン「あっちのは、きっと宇宙に一番近い」


アニ「……」

9: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 00:51:53 ID:G20vvuPM
アルミン「寝っ転がって見る空って、全然違うものに見えるから、特別感があるよね」

アルミン「……」チラッ


アニ「……」


アルミン「アニ」

アニ「ん」


アルミン「目を瞑ってても見えてる?」


アニ「見えてる」

アルミン「ならよかった」


アニ「……」


アルミン「そう言えば。風で葉っぱや茎が揺れると、風が間接的に目で見えるけどさ」

アルミン「そのときに聞こえる、このサラサラって音も、僕好きだなあ」

アルミン「目じゃなくて、耳で風が見えそうな気がするから」

10: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 00:52:31 ID:G20vvuPM

アニ「……」


アルミン「それも見えてる?」

アニ「うん。見えてる見えてる」

アルミン「そう」



アニ「……」


アルミン「……」



アルミン「僕、黙った方がいい?」

アニ「どっちでも」

アルミン「じゃあ喋りたいときに喋るね」

アニ「うん」

11: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 00:54:59 ID:G20vvuPM



アルミン「……」


アニ「……」




アルミン「僕、アニと喋ってみたかったんだ。今まであまり機会がなかったから」

アニ「……そうだっけ?」

アルミン「ほら、エレンは格闘術でアニと組んでるし、ミカサはアニと同室だけど」

アルミン「僕とはなんとなく挨拶するくらいでしょ?」

アニ「まあ」

アルミン「2人から話は聞いていても、僕は実際のアニをよく知らないなと思って」

アルミン「今日初めて遠征訓練の班が一緒になったから、ぜひちゃんと話してみたいと思ったんだ」

アニ「別に……エレンとミカサとも、特別親しいって訳でもないし」

アニ「実際のアニってやつも、アンタの想像とそう変わらない。冗談も言えない、大して面白みのない人間だよ」

12: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 00:56:26 ID:G20vvuPM
アルミン「大丈夫。僕は皆から冗談が通じないって言われてるから」

アルミン「それに、話し相手は面白さで選ぶものじゃないだろ?だからいいんだよ」

アニ「あっそ」



アルミン「……」


アニ「……」





アルミン「ん……?」




アルミン「アニ、甘い……?」クンクン




アニ「は……?」

13: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 01:02:28 ID:G20vvuPM
アルミン「アニから甘い香りがする……」

アニ「しない」

アルミン「いやするよ。何か持ってるの?」

アニ「セクハラ?」

アルミン「真面目に聞いてるんだ」

アニ「私じゃない。私じゃなくて……」チラッ



アルミン「……?」



アルミン「ああ!あれだね!」ムクッ

タタッ

14: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 01:04:59 ID:G20vvuPM
アルミン「香りの元はアニじゃなくて、ここの自生してるカモミールだったんだ」

アニ「そういうこと」


アルミン クンクン

アルミン「うん、これこれ。いい匂い」クンクン

アルミン「もうそんな時期かあ。とってもきれいな花だよね」

アニ「まあね」

アルミン「僕、好きだよカモミール。可愛らしくて素朴な感じで、ふんわり甘い青リンゴみたいな匂い」

アニ「花にうっとりするなんて、女子じみてんじゃない」

アルミン「男子だってうっとりくらいするさ」

アニ「アンタくらいだと思う」

アルミン「そうかなあ」


アニ「……その子たちはまだ咲き始め」

15: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 01:05:44 ID:G20vvuPM
アルミン「どうしてわかるの?」

アニ「中心の黄色の部分、もっと膨らむはずだから」

アニ「カモミールはさ、踏まれたぶんだけよく育つ、なんて言われてる。タフな花なんだ」

アルミン「知らなかった。見た目はこんなに可憐なのに。強かなんだね」


アルミン「ねえアニ」

アニ「ん?」



アルミン「もしかして君、この花があったからここまで来たんじゃない?」



アニ「は……」


アルミン「……」


アニ「違うよ。たまたま……」

16: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 01:06:51 ID:G20vvuPM


アルミン「……」


アニ「……」


アルミン「……」





アニ「いいでしょ別に」



アルミン「うん。とてもいいと思う。よし、アルミンお兄さんが一輪とってあげよう」

アニ「アンタ私より年下じゃなかった?」

アルミン「こういう台詞、一度言ってみたくて」

アニ「くだらな。それに、やめといたほうがいいよ」

アルミン「んーどうしてー……?これかなー、うーん……」ガサガサ

アニ「……」

17: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 01:09:06 ID:G20vvuPM

アルミン「うあっ」


アニ「……」


アルミン「アブラムシ……」


アニ「ほら」

アルミン「一匹ぷちっとしちゃった……」

アニ「大人しく香りだけにしときな」


アルミン「んー……」ゴソゴソ

アニ「続けるの……」




アルミン「……」ガサガサ


アニ「……」

25: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 20:32:51 ID:O/atNYCI
アニ「アンタさ」

アルミン「んー?」

アニ「この前の立体機動の模擬試験」

アルミン「ああ、僕が森の中で派手に転んで最下位争いをしたやつ」

アニ「そうじゃなくて」

アルミン「?」


アニ「一部のやつらに馬鹿にされてたの、知ってるんでしょ」


アルミン「……うん」


アニ「腹立たないの?」

アルミン「うーん。もちろん嫌だとは思うけど……でも、僕に体力や技術がないのは本当のことだから」

アルミン「腹を立てるより先に訓練がんばろうって感じかな。今は」

アニ「そう」

26: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 20:33:29 ID:O/atNYCI
アルミン「でもあれだよ。エレンやミカサ、いろんな人にコツを教えて貰ってるくせにこんな成績ってことは」

アルミン「僕は元々相当運動が苦手なんだろうね。あはは」

アニ「かもね」

アルミン「うん」



アニ「……」


アルミン「……」ガサガサ



アニ「……私は、悪くないと思う」


アルミン「……?」


アニ「他人を笑う奴らよりは、諦めの悪い奴の方が……いいと思う」


アルミン「……ありがとう」


アニ「……」

27: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 20:34:24 ID:O/atNYCI
アルミン「じゃあそのお礼に……はい。どうぞ」スッ

アニ「え」

アルミン「この一輪、アブラムシはついていません」

アニ「ぷちっとしたの」

アルミン「してないよ」


アニ「……」


アルミン「ね、はい」スッ


アニ「どうも……」


アルミン「いえいえ」ニコ



アニ「……」


アルミン「……」ニコニコ

28: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 20:35:16 ID:O/atNYCI


アニ クンクン


アルミン「……」



アニ「……」



アルミン「……」




アニ「アルミン」


アルミン「んっ?」


アニ「ジロジロ見下ろさないで」

アルミン「ごっごめん……座るよ」サッ

29: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 20:36:32 ID:O/atNYCI

アニ「……」


アルミン「……」


アニ「今度は正座?」

アルミン「わっほんとだ」

アニ「無意識なの」

アルミン「これもまた癖なのかも」

アニ「そ」

アルミン「うん」


アニ「……それと頭、草がいっぱいついてる。そろそろとったら?」


アルミン「ああ。寝っ転がってたからね」パタパタ

アルミン「でもそれならアニだって」

アニ「私?」

30: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 20:37:12 ID:O/atNYCI
アルミン「あっずるい。アニ、フード被ってる」

アニ「賢いと言いな」

アルミン「あっ賢い。アニ、フード被ってる」

アニ「言い直さなくてもいい」

アルミン「えっそうなの」

アニ「はあ。全く……アンタのせいで落ち着いて寝てらんない……」ムクッ





アルミン「……!」





アニ「?」



アルミン「……」


アニ「なに?」

31: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 20:37:54 ID:O/atNYCI


アルミン「びっくりした……」


アニ「なんで?」


アルミン「アニで……」


アニ「だからなんで……」





アルミン「だって……アニが、カモミールにそっくりだから」





アニ「は……?アブアムシがついてるって?」ム

アルミン「ちちち違うよっ!もう!」アセアセ

32: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 20:41:37 ID:O/atNYCI
アルミン「金髪のアニが白いフードを被ってると、そっくりだよ!ほら、この花も中心が黄色で周りが白だろ?」

アニ「真面目に言ってるの?」

アルミン「大真面目だよ!」

アニ「そ、そう……」


アルミン「うん、やっぱり似てる!それにだって君は強くて、可憐で……!」



アニ「……!」



アルミン「で……」



アニ「……」



アルミン「あの……つまり、こんなに似てる……///」

アルミン「みたいな……とか……///」

33: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 20:42:10 ID:O/atNYCI


アニ「……」


アルミン「……」


アニ「そう」

アルミン「うん。そっ……そう。あは、あはは」




アニ「……」


アルミン「……」





アニ「私は、アルミンの方がよっぽと似てると思うけどね」

アルミン「え……どうして?」

34: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 20:49:07 ID:O/atNYCI
アニ「アンタも金髪ってこと、忘れてるの?」

アルミン「あっ確かに」ハッ

アニ「オカッパ頭だし」

アルミン「あはは、この花の中心にある黄色の丸い部分のことね」

アニ「そう……まあ。ふわふわ……そうだから」

アルミン「ははっ、ふわふわかあ」

アニ「多分……」

アルミン「褒めてくれてるの?」

アニ「多分……」

アルミン「ありがとう」


アニ「それに」

アルミン「……それに?」


アニ「アンタさ……カモミールの花言葉は知ってる?」


アルミン「ううん。そういえば知らないなあ」

35: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 20:49:54 ID:O/atNYCI
アニ「ふうん」

アルミン「アニは知ってるの?」

アニ「まあね」

アルミン「教えてよ」


アニ「……」


アルミン「……」



アニ「やだ」



アルミン「えっなんで」

アニ「なんかやだ」

アルミン「そんなざっくりと断らないでよ」

アニ「私の勝手でしょ」プイッ

36: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 20:57:12 ID:O/atNYCI
アルミン「花言葉が僕に関係してるの?」

アニ「さあね」

アルミン「えーっ」

アニ「自分で調べれば」

アルミン「わかった。じゃあこの訓練が終わったら調べるよ」

アニ「……」


アルミン「あっそろそろ時間だね。戻ろう」

アニ「次の先頭は誰?」

アルミン「次はダズだよ」

アニ「ふうん」


アルミン「ねえ、見てよあっち」


アニ「……?」


アルミン「もうすぐ出発っていうのに、皆遊んでる。ははっ、あれじゃ休憩にならないよね」ケラケラ

37: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 20:58:54 ID:O/atNYCI


アニ「……」


アルミン「……アニ?」




アニ「先行って」


アルミン「?」


アニ「……」


アルミン「どうして?」





アニ「言ったでしょ」


アニ「私……1人が好きなんだ」

38: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 21:01:38 ID:O/atNYCI


アルミン「……」


アニ「……」


アルミン「そっか」


アニ「うん」


アルミン「わかった。じゃあお先に失礼するよ」

アニ「ああ」



アルミン テクテク







アニ「……アルミン」

39: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 21:02:42 ID:O/atNYCI


アルミン「ん?」クルッ



アニ「……」


アルミン「……?」





アニ「あの……」


アニ「ありがと」




アニ「花……」


アニ「と」


アニ「似てる、とか……」

40: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 21:05:44 ID:O/atNYCI

アルミン「……!」


アニ「……」



アルミン「……こちらこそ」ニコ



アニ「……」


アルミン「あっねえ」

アニ「?」


アルミン「またアニの1人の時間を、邪魔してもいいかな……?」


アニ「アルミン」

アルミン「ん?」

アニ「図々しい」

アルミン「あはは、だね」

41: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 21:06:54 ID:O/atNYCI





アニ「まあ」


アニ「たまになら、いいんじゃない」





アルミン「ありがとう」


アニ「……うん」






アルミン「早くおいでよーっ!」


タタタ…

42: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 21:15:53 ID:O/atNYCI

アニ「……」


アニ(カモミール……いい香り……)クンクン






アニ「“あなたを癒やす”……」







アニ「……油断した」


アニ「癒やされた」





おしまい

43: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 21:18:38 ID:O/atNYCI
以上、地味ほのぼの系短編でした。アルミンには癒やしの力があると思う
カモミールは「あなたを癒やす」のほかに「苦難に耐える」「親交」などがあるよう

カモミールティーおいしいよ。アルミンお誕生日おめでとう。11/03

44: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 21:28:50 ID:SeipJouU
乙可愛かった
アニが1人が好きって言葉先を考えるとなんだか切ないな

45: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 21:30:18 ID:ewESZaNk
乙!よかった!
アルミンもアニも可愛い

46: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 21:40:45 ID:Sfcfv2O.
本当は誰かといたかったとしても…って事情あるからなぁ、アニ


47: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 21:46:37 ID:295Nis/g
癒された

48: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 21:50:38 ID:2/q53CmU
癒された~乙です
アルミン誕生日おめでとう!

49: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/03(日) 23:29:30 ID:pY85V6B.
アルミンの誕生日にふさわしいSSだった





【オヌヌメ】

レッド「待っていたよ、最強のポケモントレーナー」

レッド「シロナ…いい加減起きろ」シロナ「あとちょっと~…」

ユミル「子種くれや」ベルトルト「 」

アルミン「結婚」ミカサ「する」

アルミン「...ダ..ダメ..だよカルラさん///」カルラ「ペロペロ」

ライナー「俺がアイツで」ユミル「アイツが私で」

エレン「ユミルと結婚する」ユミル「エレンを殺す」

ユミル「ミドルなライナー」

サシャ「月が綺麗ですね」エレン「ああ、そうだな」

エレン「子供ってどうすればできるんだ?」アルミン「」

【閲覧注意】ミカサ「エレン…髪にほこり付いてる」

エレン「ペトラさん!好きです!」ペトラ「ごめんなさい」

ジャン「リア充は俺が駆逐してやる…この世から…一匹残らず…!」