
進撃の巨人63話の感想語り場記事のコメント欄に、
力の入った長文仮説が投下されいたのでピックアップさせていただきます。
▶ 進撃の巨人63話の感想語り場のコメント欄の279以下より抜粋。
http://shingekikyojin.net/archives/41170017.html
http://shingekikyojin.net/archives/41170017.html
1: 進撃の名無し 2014/xxxx
第63話を基にした仮説や考察を何点か長いので、数回に分けて書いていきます。
■アッカーマン関係
①アッカーマンの能力
アッカーマン姓の能力は何かのきっかけで目覚める。
これには2つの考えがある。
1.生死の境に直面した時?
2.またはエレン(座標)の命令。
どちらもミカサとエレンの記憶からの予想でどちらとも取れそう。 リヴァイやケニーの能力発現の瞬間が語られればこの謎は解けるでしょう。ミカサ父が賊にあっさり殺された理由は、おそらく能力に目覚めなかったからでしょう。
賊に襲われてしまったのは、ミカサ母が東洋人だったというのが理由で、それ以上の理由はないと思われます。メタ的に行ってしまえば、エレンとミカサを近づける理由付けで物語の都合、と言ってしまうのはアレですか?
②迫害されるアッカーマン姓
作中のアッカーマン姓が持つ高い戦闘力は、おそらく遺伝的に特化した人間。その昔、遺伝子的に改造やデザインされた人間なのかも。
とすればその突出した能力はおそらく、何かを守るためのもの。だとすればケニーがそうしているように、王家の守りをするため能力なのではないでしょうか?だからこそ、その役目から遠ざかった者たちは能力ゆえに危険分子として迫害されるのかもしれません。
■アッカーマン関係
①アッカーマンの能力
アッカーマン姓の能力は何かのきっかけで目覚める。
これには2つの考えがある。
1.生死の境に直面した時?
2.またはエレン(座標)の命令。
どちらもミカサとエレンの記憶からの予想でどちらとも取れそう。 リヴァイやケニーの能力発現の瞬間が語られればこの謎は解けるでしょう。ミカサ父が賊にあっさり殺された理由は、おそらく能力に目覚めなかったからでしょう。
賊に襲われてしまったのは、ミカサ母が東洋人だったというのが理由で、それ以上の理由はないと思われます。メタ的に行ってしまえば、エレンとミカサを近づける理由付けで物語の都合、と言ってしまうのはアレですか?
②迫害されるアッカーマン姓
作中のアッカーマン姓が持つ高い戦闘力は、おそらく遺伝的に特化した人間。その昔、遺伝子的に改造やデザインされた人間なのかも。
とすればその突出した能力はおそらく、何かを守るためのもの。だとすればケニーがそうしているように、王家の守りをするため能力なのではないでしょうか?だからこそ、その役目から遠ざかった者たちは能力ゆえに危険分子として迫害されるのかもしれません。
2: 進撃の名無し 2014/xxxx
■グリシャ関係
レイスの正体を知っていたグリシャはこの世の謎にかなり近づいている人間です。だとすれば、アッカーマン姓が潜在的な戦闘種族であると知っていたというのはほぼ間違いないでしょう。
エレンが知りたがっているのこの「世界の謎」についてほぼ知っていると思われます。結論からすると、グリシャは「壁の外世界から来た工作員」という見方でほぼ間違いでしょう。
そうなると気になってくるのが、グリシャがエレンに見せようとした地下室です。
私自身これまでは「過去の人類の歴史を記した図書館のようなもの」と思っていましたが、それよりももっと重い何かがある気がします。
物語1巻の冒頭で「2つ上の町に診療に行く」と出発したグリシャは、ほぼ間違いなく診療ではなくレイス家に直行し襲撃、ロッドを除く全員を殺害。
フリーダから座標の能力を奪い逃走しました。
この行動はおそらく、超大型巨人、鎧の巨人のシガンシナ襲撃とは無関係だと思われます。
もし知っていれば、さすがに家族が、妻が死ぬ目に合うような日には実行しないでしょう?
(甘いかな?) ということはグリシャのセリフと行動を照らし合わせると、地下室に何があるか?
先にあるように仮説としてですが、「壁の外も含めたこの世界の中で、座標の力がどのようなもので、今後どのようなことをしない といけないのか?」 それに対する答えがあるのが地下室なのでしょう。
もしも、シガンシナ襲撃があの日でなければ、
帰宅したグリシャはエレンに地下室を見せ、世界の秘密を教えた上、エレンに対して、工作員2世としての教育、訓練が始まったのではないでし ょうか?
ちなみに、グリシャについての謎の一つ「前調査兵団団長であるキースと知人関係にある」という伏線については、ここからは全く見えてこないので、ここでは割愛します。
レイスの正体を知っていたグリシャはこの世の謎にかなり近づいている人間です。だとすれば、アッカーマン姓が潜在的な戦闘種族であると知っていたというのはほぼ間違いないでしょう。
エレンが知りたがっているのこの「世界の謎」についてほぼ知っていると思われます。結論からすると、グリシャは「壁の外世界から来た工作員」という見方でほぼ間違いでしょう。
そうなると気になってくるのが、グリシャがエレンに見せようとした地下室です。
私自身これまでは「過去の人類の歴史を記した図書館のようなもの」と思っていましたが、それよりももっと重い何かがある気がします。
物語1巻の冒頭で「2つ上の町に診療に行く」と出発したグリシャは、ほぼ間違いなく診療ではなくレイス家に直行し襲撃、ロッドを除く全員を殺害。
フリーダから座標の能力を奪い逃走しました。
この行動はおそらく、超大型巨人、鎧の巨人のシガンシナ襲撃とは無関係だと思われます。
もし知っていれば、さすがに家族が、妻が死ぬ目に合うような日には実行しないでしょう?
(甘いかな?) ということはグリシャのセリフと行動を照らし合わせると、地下室に何があるか?
先にあるように仮説としてですが、「壁の外も含めたこの世界の中で、座標の力がどのようなもので、今後どのようなことをしない といけないのか?」 それに対する答えがあるのが地下室なのでしょう。
もしも、シガンシナ襲撃があの日でなければ、
帰宅したグリシャはエレンに地下室を見せ、世界の秘密を教えた上、エレンに対して、工作員2世としての教育、訓練が始まったのではないでし ょうか?
ちなみに、グリシャについての謎の一つ「前調査兵団団長であるキースと知人関係にある」という伏線については、ここからは全く見えてこないので、ここでは割愛します。
4: 進撃の名無し 2014/xxxx
コピペしたら改行が変になってしまいました。
ごめんなさい。
続きです。
■最後に(1/2)
この63話までの話の中から分類される勢力として
1.レイス家と壁内人類
2.ライナー、ベルトルト、アニの故郷組
3.ユミル(ユミルの民?)
4.グリシャ・・・というかイエーガー家
X.獣の巨人
レイス家と壁内人類はおそらく運命共同体、現在クーデターやら内戦やらしていますが、それは壁外世界も含めれば実はたいした問題ではないのでしょうか?
故郷組は今までの行動から、壁内人類に敵対しているのは間違いありません。
さて、そこでですが、獣の巨人はどの勢力に属しているのか?
説明を通り越して自分の結論から言うと、レイス家じゃないかと?
今月の王族、貴族の話からすると、壁内の一般的な人類は全員巨人にされる可能性がある。
その壁内の人類を巨人化したのは今判っているのは
1.獣の巨人がラガコ村の住民を巨人化させた
2.グリシャの注射 の2通りです。
1に関して、直接的な描写はなく、物語の中でも仮説ですが、しかしラガコ村の村民は恐らく一斉に何かのシグナルで巨人化したのでしょう。
2のグリシャの注射に関しては、おそらく獣の巨人が持つ能力を薬学的に実現したものでしょう。
故郷組とのつながりを、11巻のなかでユミルが触れていました。
これがあるので、「獣の巨人は故郷組の上位」とみてる人が多いと思います。
しかし、今次的には下記リンク
>>進撃の巨人の長文考察前半!!人類滅亡の条件とは? >>http://shingekikyojin.net/archives/32361949.html
こちらの考察にあったように「ユミルの勘違いによるミスリード」の説に説得力を感じます。
まあこれに関しては完全にウケウリです。
もちろんこの考察の中には自分の考えが違うところも多々ありますが、獣の巨人に関しての考察は納得するものがあります。
■最後に(1/2)
この63話までの話の中から分類される勢力として
1.レイス家と壁内人類
2.ライナー、ベルトルト、アニの故郷組
3.ユミル(ユミルの民?)
4.グリシャ・・・というかイエーガー家
X.獣の巨人
レイス家と壁内人類はおそらく運命共同体、現在クーデターやら内戦やらしていますが、それは壁外世界も含めれば実はたいした問題ではないのでしょうか?
故郷組は今までの行動から、壁内人類に敵対しているのは間違いありません。
さて、そこでですが、獣の巨人はどの勢力に属しているのか?
説明を通り越して自分の結論から言うと、レイス家じゃないかと?
今月の王族、貴族の話からすると、壁内の一般的な人類は全員巨人にされる可能性がある。
その壁内の人類を巨人化したのは今判っているのは
1.獣の巨人がラガコ村の住民を巨人化させた
2.グリシャの注射 の2通りです。
1に関して、直接的な描写はなく、物語の中でも仮説ですが、しかしラガコ村の村民は恐らく一斉に何かのシグナルで巨人化したのでしょう。
2のグリシャの注射に関しては、おそらく獣の巨人が持つ能力を薬学的に実現したものでしょう。
故郷組とのつながりを、11巻のなかでユミルが触れていました。
これがあるので、「獣の巨人は故郷組の上位」とみてる人が多いと思います。
しかし、今次的には下記リンク
>>進撃の巨人の長文考察前半!!人類滅亡の条件とは? >>http://shingekikyojin.net/archives/32361949.html
こちらの考察にあったように「ユミルの勘違いによるミスリード」の説に説得力を感じます。
まあこれに関しては完全にウケウリです。
もちろんこの考察の中には自分の考えが違うところも多々ありますが、獣の巨人に関しての考察は納得するものがあります。
5: 進撃の名無し 2014/xxxx
■最後に(2/2)
そしてウケウリの上塗りで恥ずかしいのですが、
一部を除く壁の中の人類は、都合良く治め易いよう記憶をコントロールされている。
レイス家牧場主で人類は家畜、育てた家畜の売られていく先は獣の巨人。
故郷組はこの連鎖を断ち切るために送り込まれた工作員。
ちなみに、グリシャは「座標を手に入れるのが目的」という意味では故郷組と一緒です。
ということは、グリシャも故郷組と同じところから送り込まれた可能性もあるけど、それにしては連携が取れなさすぎです。
そこで思い出して欲しいのですが、11巻でエレンとユミルの会話でてくる「せ―」
このセリフは当時かなりの憶測を呼びましたが、この答えは
「世界中」
なのではないか?考えます。
確固たる証拠もないし、仮説にも考察にもならない、直感的な予想なのですが、今まで出てきた下記の事情
故郷組、グリシャが求めた座標
ベルトルトの「悪魔の末裔」というセリフ
ユミルがクリスタを「向こう側」に連れて行こうとした理由
ウトガルド城跡にあった缶詰に書かれた文字など別文明の痕跡
ここから導かれるのは、壁の外には壁内とは全く違う世界が広がり、そして世界中が壁内世界を疎んでいるのではないか?
厄介な巨人をコントロールする力、座標を求めているのではないか?
そんな座標の能力を大した説明もなく、否応なしに託されてしまったエレン。
現在、進撃の巨人という物語の展開は混沌として、それぞれのキャラクターの行方については、今全く予想はつきませんが、こと世界の構造は、この63話を経てかなり見えてきたと思います。
自分なりに確信があるものを並べましたが、話が進めばきっと間違っていたことも出てくるでしょう。
でも、まあこういう謎解きや予想も楽しみのうちで、ある程度考えがまとまったので、誰かに読んで欲しかったのです。 お邪魔しました。
そしてウケウリの上塗りで恥ずかしいのですが、
一部を除く壁の中の人類は、都合良く治め易いよう記憶をコントロールされている。
レイス家牧場主で人類は家畜、育てた家畜の売られていく先は獣の巨人。
故郷組はこの連鎖を断ち切るために送り込まれた工作員。
ちなみに、グリシャは「座標を手に入れるのが目的」という意味では故郷組と一緒です。
ということは、グリシャも故郷組と同じところから送り込まれた可能性もあるけど、それにしては連携が取れなさすぎです。
そこで思い出して欲しいのですが、11巻でエレンとユミルの会話でてくる「せ―」
このセリフは当時かなりの憶測を呼びましたが、この答えは
「世界中」
なのではないか?考えます。
確固たる証拠もないし、仮説にも考察にもならない、直感的な予想なのですが、今まで出てきた下記の事情
故郷組、グリシャが求めた座標
ベルトルトの「悪魔の末裔」というセリフ
ユミルがクリスタを「向こう側」に連れて行こうとした理由
ウトガルド城跡にあった缶詰に書かれた文字など別文明の痕跡
ここから導かれるのは、壁の外には壁内とは全く違う世界が広がり、そして世界中が壁内世界を疎んでいるのではないか?
厄介な巨人をコントロールする力、座標を求めているのではないか?
そんな座標の能力を大した説明もなく、否応なしに託されてしまったエレン。
現在、進撃の巨人という物語の展開は混沌として、それぞれのキャラクターの行方については、今全く予想はつきませんが、こと世界の構造は、この63話を経てかなり見えてきたと思います。
自分なりに確信があるものを並べましたが、話が進めばきっと間違っていたことも出てくるでしょう。
でも、まあこういう謎解きや予想も楽しみのうちで、ある程度考えがまとまったので、誰かに読んで欲しかったのです。 お邪魔しました。
以下、この長文仮説に対する反応
6: 進撃の名無し 2014/xxxx
アッカーマン家が迫害されてたのは、力の問題じゃなくて、ピクシスが話してた「彼らを含む一部の一族」にアッカーマンがいたからでは?
記憶改竄が唯一できない一族みたいな。王政にとって不都合な相手は隅にやるみたいな
記憶改竄が唯一できない一族みたいな。王政にとって不都合な相手は隅にやるみたいな
7: 進撃の名無し 2014/xxxx
>レイスの正体を知っていたグリシャはこの世の謎にかなり近づいている人間です。
>だとすれば、アッカーマン姓が潜在的な戦闘種族であると知っていたというのはほぼ間違いない
おいおいおいおい
なんでそんな弱い根拠で断定しちゃってんだよwww
>だとすれば、アッカーマン姓が潜在的な戦闘種族であると知っていたというのはほぼ間違いない
おいおいおいおい
なんでそんな弱い根拠で断定しちゃってんだよwww
8: 進撃の名無し 2014/xxxx
グリシャが自宅からそれなりに離れてそうなミカサ宅に定期的に通っていたのはメタ的に主人公とヒロイン会わせるためではなくそれなりに理由あると思うよ
あの襲われたときも別に夫婦のどっちかが具合悪いという感じでもなかったし
あの襲われたときも別に夫婦のどっちかが具合悪いという感じでもなかったし
9: 進撃の名無し 2014/xxxx
>>6
それはありそうですね。
あとから思い出したけど、ミカサの記憶障害的な描写はなんなんでしょうね?
それも謎です。
>>7
まあ、言い過ぎかなあ、とは思いましたが、自身が巨人で、その力の意味も知っていて、わざわざあの山奥にするアッカーマン家に接触していたのはアッカーマンという名の持つ意味を知らない方が不自然だと思うのです。
>>8
定期的に通っていた理由は前述なんですけど、賊(人買い)に襲われた理由がメタ的だ、ということです。
それはありそうですね。
あとから思い出したけど、ミカサの記憶障害的な描写はなんなんでしょうね?
それも謎です。
>>7
まあ、言い過ぎかなあ、とは思いましたが、自身が巨人で、その力の意味も知っていて、わざわざあの山奥にするアッカーマン家に接触していたのはアッカーマンという名の持つ意味を知らない方が不自然だと思うのです。
>>8
定期的に通っていた理由は前述なんですけど、賊(人買い)に襲われた理由がメタ的だ、ということです。
10: 進撃の名無し 2014/xxxx
レイスと獣が繋がっていたというのは面白いと思うが、その取引を行う理由まで考察すべきだろう
獣の巨人がまるで壁内文化に初めて触れたような言動をとっている事とも矛盾する事実だ
11: 進撃の名無し 2014/xxxx
>>10
>その取引を行う理由まで考察すべきだろう
そうですよねえ。
立体機動装置とかって歴史的に、出来てからそう何十年も経っているわけではないし、壁の外の時間の感覚とか、物事の時間的スパンが長ければ外で家畜が育つまで、100年待っていたとか・・・
物語が本当に短い時間の話が中心ですが、1000年単位の何かが仕組まれているとすれば、第1話の2000年後というキーワードもなんかしっくりくるのです。
まあ強引です。
巨人化する人類を育てているのが、レイス家は牧場主。
現在効率的に人類を巨人化できるのは獣の巨人のみ、フリーダ巨人やエレンにその力がおそらくあるとは思いますが、現状不明。
レイス家が巨人の素を育てて居る理由、その取引相手として現状から消去法で考えると、獣の巨人だけになってしまうのです。
エレンが持っている座標の力は「羊飼い」の能力だと思うんですよね。
そうですよねえ。
立体機動装置とかって歴史的に、出来てからそう何十年も経っているわけではないし、壁の外の時間の感覚とか、物事の時間的スパンが長ければ外で家畜が育つまで、100年待っていたとか・・・
物語が本当に短い時間の話が中心ですが、1000年単位の何かが仕組まれているとすれば、第1話の2000年後というキーワードもなんかしっくりくるのです。
まあ強引です。
巨人化する人類を育てているのが、レイス家は牧場主。
現在効率的に人類を巨人化できるのは獣の巨人のみ、フリーダ巨人やエレンにその力がおそらくあるとは思いますが、現状不明。
レイス家が巨人の素を育てて居る理由、その取引相手として現状から消去法で考えると、獣の巨人だけになってしまうのです。
エレンが持っている座標の力は「羊飼い」の能力だと思うんですよね。







コメント一覧
レイス家と猿が取引してる手の話面白いな。
レイス家が人類を家畜として管理し、ある程度増えたら猿に提供しているとかエグ過ぎる
取り引きしてる手の話×
取り引きしてるというのは⚪︎
せー は世界の仕組みそのものだと思う
アッカーマン姓は本筋に関与しないんじゃね?
ケニーが挙動不審なんで、ケニーの夢はレイス家の権力の秘密を奪う事くさいか
この漫画には善悪はつかないって言われてるけど、ケニーはあえて黒なんじゃないかなぁと
一人ぐらいそんな奴出てきてもいいと思うんだが
グリシャは工作員というより、巨人として外の世界にいるのが嫌になって壁のなかで人間として生きていこうとしてたのに、壁が壊れて妻が死に、復讐としてその原因に関わっているであろうレイスを襲った。
という想像をした。妄想9割でサーセン。
グリシャとキースの関係に関してはわからないが、エレンがグリシャを喰った時にもし、エレンが巨人化したまま中から出てこれなかったら…
背景見る限りだが、夜にグリシャが子供1人(ミカサ合わして二人)を残して逝くとは思えないし、誰かに協力してもらうとしたらキースしかいない
グリシャが壁外から来た人類という説は結構有力だと思う ただそうなると気になるのは耳の形 壁外から来た人類と言えばライナー達だが巨人の時の耳は丸い形
壁外から来た人類でもライナー達とは別のところから来てるのかもしれない
ユミルの巨人は耳が尖っているからそっちにつながる別の勢力なのかも
…わからん
レイス家が牧場主、猿は卸先、エレンは羊飼い(にされれしまった)、というのは面白かった。
個人的には、「賊に襲われた理由はミカサ母が東洋人だったからで、それ以上の理由はないと思われる」 とは思えない。
・ アッカーマン夫妻は都市部で迫害されて、辺境の山の中でひっそり暮らしていた所を押し入られた
・ 賊の一人がミカサ母を「東洋人の一族最後の末裔」 「他の東洋人は絶滅した」 と解説している
→ これらは雑魚ちんぴらが自力で得られる情報では無い。 第三者から仕入れた可能性が高い。
・ ミサカ父を出会い頭に抵抗する間もなく一突き
・ 賊の一人が「殺すのは父親だけと言っただろ!」 と言っている
→ 父親の殺害は計画の優先事項で、確実に遂行出来る作戦を予め練っていた。
・賊の一人が「こいつの親父は東洋人に見えなかったぞ?」 と言っている
→ ミサカ父に関する情報は殆ど持っていない。
以上の事から、「第三者がミカサ母を餌に強盗を3人組に教唆し、その真の目的はアッカーマン一族である父親の始末」 の可能性が高いと考える。
となると、その「第三者」の正体とアッカーマン一族を消さねばならぬ積極的な理由という新たな謎が... グリシャだったらもの凄く嫌だなあ...
もし上の考察が当たりなら、超ロングパスだわ...
とりあえず、外から来たライベルアニとユミルはアッカーマンに反応してない
8だが、途中ミカサが幾つかミサカになってる!
ごめんなさいいいい!!!
メタ的 と言う言葉が キモくて仕方ねぇ(笑)
※11
自分もw
なんでもメタで片付けちゃうなら考察する意味ないしツマンナイからメタメタ言うの無粋w
アッカーマン一族の始末が目的なら娘も始末するのでは?東洋人として本当に拐う価値があったのは母親の方だって言われてたし
フリーダから座標の能力を奪い逃走しました。
この行動はおそらく、超大型巨人、鎧の巨人のシガンシナ襲撃とは無関係だと思われます。
いやいや
グリシャが必死な表情で何かを訴えかけてる→フリーダが正面から否定するような仕草
→レイス家の惨殺
→ラストの母さんの仇はお前が打つんだと泣きながら伝えるシーン
ここまでそろっててカルラの死(シガンシナ陥落)が無関係ってことはないだろ…
この考察書いてる人はたぶんグリシャとライベルは連携してない、って言いたいんじゃないの?
そういう意味では書いている人に同意するけど、この人みたいに全く無関係ではないと思うな。
>>14が言ってる母さんの仇って誰を指してるんだろうね。
やっぱりライベルに向けてのセリフか?
取り逃がしたロッドを含む王政府か?
またはライベルの上位種としての猿か?
羊飼いというのは、面白い考察だね
しかしグリシャは何故エレンに力を継承させる必要があったんだろう。練度的にも自分がエレン達を守りつつ頑張るほうが良いと思うんだが
16
単に自分だと顔が割れてるからって理由がでてるが、それだけじゃない気がする
エレンじゃなきゃいけない理由が他にあったんじゃないかな、それが血族関係か子どもだからかはわからんが…
アニ父も自分が行動を起こすんじゃなくて娘に託してる
やっぱ子どもにやらせる必要があったりすんのかねぇ
ニックとハンジの会話の中で「知ったところで公開する気になるかわからないような重い秘密があり」「その秘密を守るために協定を結び」「壁内の安寧のためにあるレイス家に責任を押し付けてきた」ってのも加味すると、そんな単純な話ではないと思う。
ミカサの両親はグリシャの協力者だったんかな
わざわざ「診療」に来ているのも表向きってことかな
>レイス家牧場主で人類は家畜、育てた家畜の売られていく先は獣の巨人。
なぜ獣の巨人に人間を売るのか?
巨人は栄養源として人間を捕食してるわけではない。
それとも獣の巨人は他の巨人とはその辺は違うのか?
グリシャは座標求めてるライナーやベルトルトたちと同じ勢力って可能性
21
そうなんだよな
この考察を読んでてモヤモヤするのは、人間をなぜ飼う必要があるのか?って大前提をすっ飛ばしてるからだわ
グリシャがミカサの家訪れたこと自体には深い意味はないだろ。
エレンとミカサの出会いってだけ。
なぜ診療に行ったのかとか、そんなこと言い出したらキリがないよ。
”突出した能力はおそらく、何かを守るためのもの”ってのは何となくわかるな
ミカサはエレンを守るために選ばれた、ケニーはロッド
リヴァイは誰だ?
※25
ミカサ→エレンは言わずもがな
ケニー→ロッドは王さま()を利用してるようにしか見えん
リヴァイもエレンなんじゃないかと思う 圧迫面接であの食いつきは異常
白い炎を送りますので、その中でしばらくいて下さい。 心配事、他人から受け取ってしまった感情、怒りを燃やし尽くして行きます。
最近、私達の故郷の元に帰って来た人について、お話したいと思います。
突然、変化が起きた時に、恐れを抱かないように、知識を蓄えていて下さい。 貴方方が待っていたこと全てが、今、これから先数ヶ月の間に変化し、2015年に突入するでしょう。
これが、進行中のやがて起きる変化です。
赤十字は、4つの特定の国に特定の理由で病気を持ちこみ、処置を受けている者は契約を交わした者で、赤十字による注射を受けた者だけなのです。 これが、リベリア人とナイジェリア人が赤十字を国から追い出し、ニュースに報道をした理由です。
全ての軍人は、招集された。 引退した将軍達は、10月30日(木曜日)時点で呼び戻された。
ある大きな出来事に対して、備えをすること。 全ての市民は、保護される。
今は、企業体政府の崩壊の最終段階にあり、動きの準備ができている。 軍人は誰も、米国市民に対して発砲しない。
うわぁwww
※25、26 基本的にはエルヴィンだろ
>30 もう少し詳しく
カルラが巨人に食われる前「戦ってはダメ」って言ったけど、あれってやっぱり巨人が何たるかを分かっていたのかね
ロッドの言ってたフリーダの経験不足がなんか引っかかる。 純粋に戦闘のことだったのか座標の様な特殊能力だったのか… あと最強の巨人とか言ってるのは壁外の巨人全ても含めてなのかなぁ 。
>>33
?
ニックの監視だったり特別作戦班の任務でエレンを守るというのはあったが
本編でリヴァイがエルヴィン守るなんて言ってる場面も描写も必要性も無いんだが
命の優先順位でもリヴァイが選んだのはエレンとヒストリア
※37
エルヴィンの命令で兵団の意思としてエレンを守る
命の優先順位もそれがエルヴィンの作戦だから
つまり調査兵団団長の思想や作戦を補佐するという意味じゃないのかな
関係性は3者3様だからあまり比較にならないと思う
グリシャの正体はエレンであると推測。エレンは真実を知ってか知らないまま壁外へと旅立つ。そこで壁外を知ったうえで壁内に戻る。そこでカルラと出会い結婚。だがエレンの本当の父親ではない。エレンが調査兵団に入り、壁外に行きたいと言った時、カルラはエレンを叱ったが、グリシャは驚く素振りも叱ろうともしなかった。ただ「お前はどうしたい」と聞き、カルラには「人の探究心は誰かに言われて抑えられる物ではない」と告げている。エレンの本当の父親はロッドレイスorハンネスorキースのどちらかではないかと推測する。そしてカルラはレイス一族or壁外出身だから、壁外の恐ろしさを知りつつエレンを叱ったと考えられる。
礼拝堂事件の真実
礼拝堂の盗賊の正体=ケニー・アッカーマン。ケニーはレイス家が巨人化の秘密を有していると知り、礼拝堂を襲撃。
ロッドレイス=フリーダが真価を発揮出来ない事を知っていた。ケニーを使って礼拝堂を襲撃させる。グリシャともグルで、グリシャには地下室で待ってもらい、自分以外の家族を殺害させる。ヒストリアにエレンを食べさせ、巨人を人柱にしようと考えるが、その真の目的はヒストリアを巨人化させ、エレンにヒストリアを殺害させ、証拠隠滅を図ろうと目論んだ。エレンなら自身の計画を成し遂げてくれると考え、真実を有耶無耶にしてでも計画を成し遂げようと画策。
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