
進撃の巨人の王政編って叩かれすぎじゃね?っていう話題。
そこまで叩かれるべきじゃないよねという文脈。
王政
330: 名無し
王政編ってやたら叩かれてるが
そんなにつまらんか?
そんなにつまらんか?
334: 名無し
>>330
考察勢が過半だったから展開の稚拙さが叩かれまくったのが目立った
キャラ廚にとってはリヴァイばかり活躍して贔屓されてるように見えてたからそこも叩かれた
月間ペースで読んだ時とコミックで読んだ時とで感じ方も大きく違うのが特徴の章だしそこが分かれるということもある
考察勢が過半だったから展開の稚拙さが叩かれまくったのが目立った
キャラ廚にとってはリヴァイばかり活躍して贔屓されてるように見えてたからそこも叩かれた
月間ペースで読んだ時とコミックで読んだ時とで感じ方も大きく違うのが特徴の章だしそこが分かれるということもある
387: 名無し
>>330
フリーダ、ロッド、クシェル、ウーリこれらの名前見るだけでウンザリ
何の思入れも湧かない空虚なキャラ達
フリーダ、ロッド、クシェル、ウーリこれらの名前見るだけでウンザリ
何の思入れも湧かない空虚なキャラ達
331: 名無し
面白くて好きだよ
332: 名無し
>>331
面白いとは思わないけど
叩かれるほどではないかなってだけ
面白いとは思わないけど
叩かれるほどではないかなってだけ
333: 名無し
王政編はつまらなくただ長い
アニメでよきに改変編集してくれればいい
改悪は許さない
いっそ諫山連載原案→アニメ脚本修正→諫山連載作画→アニメ化
の方がうまく回せるならそれでいい
アニメでよきに改変編集してくれればいい
改悪は許さない
いっそ諫山連載原案→アニメ脚本修正→諫山連載作画→アニメ化
の方がうまく回せるならそれでいい
335: 名無し
>>333
長いなんて思うのは月刊で追ってたやつだけ
コミック派はさくっと読んでるから展開早く感じるのよ
そのおかげでだれた感じも得ずに面白いと感じられる
長いなんて思うのは月刊で追ってたやつだけ
コミック派はさくっと読んでるから展開早く感じるのよ
そのおかげでだれた感じも得ずに面白いと感じられる
336: 名無し
王政編を本誌で読んで以来コミック買ってなかったけど買って読み直してみるかな
340: 名無し
こうして数字が出てからなら言えるが王政編への叩きは明らかに過剰だったろ
その内の何割が自演だったか知らんが結果バレスレは荒廃してまともに語れる場じゃなくなった
その内の何割が自演だったか知らんが結果バレスレは荒廃してまともに語れる場じゃなくなった
341: 名無し
叩くほど酷い内容でもなかったし、語り尽くせるほど面白い内容でもなかった
フツーに流して読めば済んだ程度>王政編
フツーに流して読めば済んだ程度>王政編
342: 名無し
>>341
これ
これ
343: 名無し
王政編はリヴァイの生身戦闘と、エルヴィンの死にたくない病の本音と、ザックレーの性癖と、いきなり友情物語のケニウリがしたかっただけ
344: 名無し
単行本でいっきに読んだせいか
王政編も普通に面白かったよ
ネット見るようになって不評不評言われてるの不思議だったけど
客観的な数字が出てないなら一部の声でかい人たちのものかもね
王政編も普通に面白かったよ
ネット見るようになって不評不評言われてるの不思議だったけど
客観的な数字が出てないなら一部の声でかい人たちのものかもね
347: 名無し
王政編は前半は普通に面白い
後半はつまらない
後半はつまらない
349: 名無し
エルヴィンって公式設定では政治的駆け引きにも優れていて
人間同士の戦いでは右に出る者がいないほどの有能キャラらしいんだけど
その肝心の見せ場であるクーデターの心理戦の相手があんな耄碌爺さんと
小物感丸出しの憲兵共じゃあせっかくの手腕も発揮できず全く緊迫感のない
ままクーデター成功ってご都合主義感が残念すぎるな
アルスラーン戦記の原作者である田中芳樹の銀河英雄伝説でも読んで
もうちょっと政治的、軍事的背景や心理戦を学んだ方がいいと思う
人間同士の戦いでは右に出る者がいないほどの有能キャラらしいんだけど
その肝心の見せ場であるクーデターの心理戦の相手があんな耄碌爺さんと
小物感丸出しの憲兵共じゃあせっかくの手腕も発揮できず全く緊迫感のない
ままクーデター成功ってご都合主義感が残念すぎるな
アルスラーン戦記の原作者である田中芳樹の銀河英雄伝説でも読んで
もうちょっと政治的、軍事的背景や心理戦を学んだ方がいいと思う
359: 名無し
>>349
王政編の内政描写が上手いとは思わんが銀英伝の地球教編とかこれの比じゃない位酷かったでしょ
思い出を美化しすぎじゃないかね
王政編の内政描写が上手いとは思わんが銀英伝の地球教編とかこれの比じゃない位酷かったでしょ
思い出を美化しすぎじゃないかね
378: 名無し
>>349
学ぶのが田中芳樹って…
茶を吹いた
学ぶのが田中芳樹って…
茶を吹いた
351: 名無し
読者の平均年齢高めとはいえ
少年漫画でそんなバリバリの政治劇に尺取っちゃうのもどうなんだ
王政編は今後の伏線出すための通過点ぽいしあんなもんでいいと思うがな
少年漫画でそんなバリバリの政治劇に尺取っちゃうのもどうなんだ
王政編は今後の伏線出すための通過点ぽいしあんなもんでいいと思うがな
352: 名無し
>>351
同意
そもそも進撃に重厚な政治劇なんか期待してない
単行本で読むと丁度いいバランスだった
同意
そもそも進撃に重厚な政治劇なんか期待してない
単行本で読むと丁度いいバランスだった
353: 名無し
まあ作品アンチとキャラアンチが暴れてただけだったってことだ
数字見れば一目瞭然だからな
数字見れば一目瞭然だからな
360: 名無し
結局作者より頭のいいキャラは作中に出せない
絵はカラーまで他人に塗らせてるんだから話もブレーン付けろよ
大筋は凄くいいのに構成が雑
まあアニメに期待か
絵はカラーまで他人に塗らせてるんだから話もブレーン付けろよ
大筋は凄くいいのに構成が雑
まあアニメに期待か
361: 名無し
でもアニメはアニメで色々とやらかすしなぁ…
変な設定とかオリジナル入れてくるのは勘弁してほしい
変な設定とかオリジナル入れてくるのは勘弁してほしい
364: 名無し
>>361
変な設定とオリジナルってどの部分よ?
変な設定とオリジナルってどの部分よ?
367: 名無し
王政編はここの多数だった考察勢に不評だった
俺も考察勢の1人だった
俺も考察勢の1人だった
379: 名無し
田中芳樹も諫山もエンタメの人で政治やミリタリを専門とする書き手じゃない
特に田中は原稿用紙一面に編集からの訂正の赤ペン入れられてたことで有名
それが悪いという訳ではなくそれだけ欠点があろうが
物語から感動を作り出せる人が貴重という話だけど
特に田中は原稿用紙一面に編集からの訂正の赤ペン入れられてたことで有名
それが悪いという訳ではなくそれだけ欠点があろうが
物語から感動を作り出せる人が貴重という話だけど
380: 名無し
感動ねえ
381: 名無し
感動しない作品の2ちゃんに来てるやつって
どれだけ人生負けてるの
どれだけ人生負けてるの
引用元:2ch.sc
王政編もなんだかんだ、毎回引きうまくて面白かったけどな。特にラスト
週刊連載だったら耐えれた人は多そう。
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コメント一覧
マヴラヴっぽいなーと思った。
個人的には好きだった
面白かったよ。単行本読み返しても普通に面白かった。ただ、王政側が貧弱だったけど…
原作の方も好きだけど、アニメは原作通りにやると長くなりそう
アニメらしく上手くまとめ直してくれるといいな
叩かれるというか、ホラー漫画なのにホラー要素が消えたらやっぱりコレじゃない感はあるよね
メインはレイス家、巨人の秘密、壁内の真の統治者だと思うから「王政編」ではなく「壁内編」のがしっくりくるかな。
重厚な政治劇を期待した人には茶番に感じただろうけど、政治劇を描こうとしてるわけではないと思ってたから自分は気にならなかった。
壁に囲まれた運命共同体、反乱分子は中央憲兵が始末して切り札は「記憶改竄」、という特殊な世界だから成り立った王政転覆劇だと思ってる。
ただ、端折り過ぎた部分としっかり描いた部分のバランスが悪く感じた。
結果、ちょっと分かりにくい展開になってたように感じたのが残念。
アニメでは良い改編をしてくれるんじゃないかと期待してます
5
え、進撃ってホラー漫画なん?
主人公の力の秘密に迫る話なのに主人公空気化
※4
アニメでやったら、それこそ動いている動画だから一気に終わってしまうよ、
あの話の流れの速さだと。
漫画で見ているから、それぞれのスピードで思い返したり読むから長くなったり短くなったりするんだが、
動画として動き出すと各々の読み進めていたスピードじゃなくなるのであっという間だ。
あっという間だから、尺を伸ばすために悪評を食らったアニオリとかが入ってしまう。
月間で読んでいても、進撃って話が展開するスピードが早いなwとしか思ったことがないな。
展開自体は早いのにグダグダ感がしたのは何故だろう
8
その辺が、諫山さんがエレンを「物語の奴隷」って言ってた理由かなと思った。
ストーリーメインだから、主人公でも空気化する。
王政編はヒストリアの物語でもあったし
11
主人公を囮に作戦決行→失敗、主人公浚われる→謎の解明→奪還するも被害甚大
これがテンプレ化してるからなぁ
どーせライナー倒せてもまた猿に浚われるんだろー?と思っちゃうよ
浚われないと謎が解かれないというか
12は「物語の奴隷」についてです
※7
巨人はゾンビだし、壁はスーパーマーケット
絵柄にはホラーの巨匠伊藤潤二先生の影響もある
作品を読み込まないような一般層は、ゾンビ映画を見る感覚で楽しんでるからね
王政編の人気がイマイチだとしたら、そこが理由だと思うよ
テンプレっていうほど、同じような展開が続くと思ったことはないけど、
エレンは壁内も壁外も欲しがる特別な力を持ってるからこその主人公って感じだから、奪い合いになるんだろうな。
まあ猿には攫われないでほしいw
なんか明らかにリヴァイ贔屓で露骨だなあって印象しかない
逆に考察が好きなヘビーな読者の方が、王政編を普通に読めただろうね
クーデターってかなり分かりにくいイベントだし、伏線や新しい情報を増やして「感じるな、考えろ」っていうのが王政編だから
リヴァイよりヒストリアだな
ウトガルトからいつまでヒストリアの覚醒物語続くんだと叩かれてたけど、話としてはとても大事なパート。
どっちにしろ、コミックで一気に読んだ方が楽しめる
前半はめちゃおもろかった
後半は微妙。
王政編セリフ多いからアニメ2期でやるとしたら話数多くなりそう
ミカサがヒロインだと思ってたが
実はヒストリアのほうがヒロインだったのでは・・・
物語の重要度は間違いなくヒストリアのほうが上
格闘シーンも悪くないけど、そればかりだと
格闘技の試合や怪獣映画みたいな話になっちゃうかも。
個人的には、王政編は、大人の世界の駆け引きがいっぱいで
面白かったんだけどなぁ。
そこまで重要でもないと思うのに長々とやり過ぎたんじゃないかと・・・
最後駆け足だったし・・・
キャラ動かさずに説明だけで終わらせたりするし・・・
作者も前に重要人物はエレンとクリスタって言ってたから、王政篇の半ばくらいでやっとそこまでたどり着いたなって思った。
自分的には王政編は楽しんで読めた。単行本で読みなおしてもやっぱり面白かったよ。
ヒストリアの成長物語って意味合いが1番強いのかな
ただ王政編で出て来た新規キャラって物語開始前に死んでたウーリ、クシェル、フリーダと
王政編で登場して王政編で死んだケニーと名無しの女部下位だしな…生存したのはフレーゲルだけか
伏線回収にしてもレイス家が何かやろうとしてグリシャがぶち殺して止めたってことはわかったけど何でそうなったかわかんないまま
アッカーマン家の謎もいきなり出て来てこれもよくわかんないし
地下室行って明かされるにしても中途半端だわな
えー、重要だろう。
ヒストリアはもちろんのこと、エレンにしろ、調査兵団にしろ、
立ち位置をひっくり返したのが、王政編なんだし
いろいろな謎解きや伏線を散りばめるのには必要な章だったと思うし、判明したことも多かったから個人的には好き。16巻の最後あたりで一気に動き出したって感じで興奮した。
レイスが喋るまで増えるだけの謎と対人戦闘が少しだけ
人間ドラマはあったけど動きが少ないとやっぱつまらん、今は面白い
王政編でハンジに惚れた。人間臭くていいなあと
女でここまで正義に生きられる人ってほぼほぼいないと思うわ
まさに性別ハンジって感じ
進撃でよく見られる、字幕映画を思わせるような台詞だとか独特な言い回しが好きだから王政編は読みごたえがあって楽しい
※28 そそ。読み応えあったよ。
どっちかというと、大人向けの章だよ。
軍人や変身能力者が、事を荒立てるとヤバいから極秘に謎の敵と戦い、事実を明らかにしてゆく…いいじゃん ドラゴンボールのナメック星の序盤もある意味そうだったじゃん パトレイバーもロボットバトルより敵組織の掘り下げ多かったし
進撃は「巨人の謎解き」への期待がデカ過ぎるからそれ以外の謎は後にしろ、って言われちまうんだな
ミカサのターンはいつ来るんだよ?
我は3年前から待機しておるのに
王政編はまともな人全然出てこないね。うん。レイス家が本性出すとロッド、ウーリ、フリーダ、ヒストリア、全然考えが一致してない。してるとしても、影側のケニーが一致した情報持ってそうだが、逆に真実をリヴァイが少しは噂で聞いたって言う感じっぽい。なんか王政編は最初はバーっと早めに進んでいった気がするけど、後半になってくるともうほぼグダグダになってる。
ごめん、
米32の最初の6行、何のことを言ってるのかがよく分からない
王政編は進撃の世界がどうなってるのかを知るには重要な内容だったじゃん
仕組みがある程度分かるだけで最高に楽しかったわ
個人的には進撃は、ホラーというか、
謎がどのように解決されるのか?
を楽しむ人向けの漫画だと認識している。
なので、
更に謎が明かされたりキャラが動いたりした
王政編も自ずと「アリ」だったなー。
エレンが巨人化出来るようになって
巨人の姿で参戦出来るようになろうとも、
ただひたすらモブ兵士が巨人に殺されるのを見たい
といった人には退屈だったかもなー、とは思う。
流石に、純粋に「巨人vs人間(巨人化能力者不在)」
といった展開を期待したい人にとっては、
お好みの展開なんて2巻の終わり位までなので、
もう読んでいない=批判もしていなそうだけども。
本誌で毎月楽しんで読んでたよ
カット出来る所はカットして、サクサク進めてる感じだったし
キャラの掘り下げや、再登場したキャラも沢山居て世界観に厚みが増したと思った
巨人とのアクションだけを求めてる層には物足りなかったんだろうけど
キャラの成長やドラマの描かれ方も、進撃の魅力の一つだよ
単行本で一気に読んだけど面白かったよ
ワンピースみたいな漫画で政権争いが長く描かれてるなら違和感を感じるけど、壁と巨人と王家の秘密と操作された国民については物語のどこかで触れる必要があったんだから良いと思うけどなぁ
人間ドラマやキャラの掘り下げを期待したターンなだけに
それらの幼稚さや筋運びの稚拙さにはガッカリした
誰もが言うようにコミックでは一気に読める所しか取り柄がない
物語に必要な解説が全てわざとらしい説明セリフで済まされるので
読み応えがなく本当にあっという間に読み終わる
このライトさが売れる理由の一つではあると思う
終わってホッとしたけど同じ人間が描く以上王政編の間で身についた
引き詐欺や無駄な大ゴマと見開きの多用でページを稼ぐやり方などは
スイッチを切り替えるように無くなりはしないだろうと思う
73話の構成の酷さに王政編を経た悪い意味での成長の跡が見える
※31
アニメだけ見てろ
っていうか買ってやれよw
個人的に12巻がめっちゃ面白かったから
それ以降の王政編は少し物足りなく感じた
今まで4巻ずつ物語に区切りついてたのに王政編は
そうじゃなかったから話がだらけたように感じる人もいると思う
自分は本誌派だったから特にそう感じるのかもしれないけど
王政編は早く終わってほしいなって思ってた
王政編は必要だったとは思うけどやっぱり巨人と戦ってる方が見てて面白い
自分はわりと人間ドラマも読み応えあったな。
レイスばかり取り上げられがちだけど、実はアッカーマンも結構大事だよね。
先祖が始めた迫害と抵抗を、ウーリとケニーの代で終わらせて、拗れた関係は最後に生き残った末裔(ヒスとリヴァイ)2人のパンチと笑顔で終止符、
そんな見方をしても面白いと思った。
12巻以降も巨人と闘いながら謎が解けていく展開が続いたら、
多分飽きてたな。
41
分かるわ、地味に良いシーンだよね
100年前に袂を分かった両家が当人達の知らないうちに和解してるってのが良い
王政編はそこまで面白いと思えなかったな
ロッドウーリヒストリアあたりのキャラが酷かった
物語の奴隷みたい
叩かれるほどではないと思うけど
ヒロイン:アニ、ミカサ、サシャ、ヒストリア
ヒーロー:アルミン、エレン、ジャン、ライナー
物語に重要と言ってもヒストリア自体に能力がないし
裏の支配者だったロッドとウーリはともかく、実行部隊のケニーはポッと出じゃなく、もっと前に存在(名前)が仄めかされてても良かったと思う
ミカサ母を殺した奴がケニーの部下(の暴走)だったり、サシャあたりに都市伝説が好きな設定を盛って、切り裂きケニーの本読んでたり
考え過ぎかもだけど、フリッツ王が黒幕かも。
※38
73話は18巻全体の構成における最も重要な部分だと思うよ
夜間行軍の小さいコマ割から騎馬での進軍に移る場面で一気にコマを大きくするからこそ夜明けと相まって解放感があるわけで
あそこで引きや大ゴマを使わずどこで使うのって話
単話で成立してる話じゃないからその一話だけなら微妙だが
王政編は作者自身が試行錯誤してる感が読んでて伝わってきてあまり読み返したいと思わないけど
というか、誰もが黒幕に成り得るのかもな。
キースだってグリシャに癒着して、巨人化の謎を聞き出すぐらいは出来たかもだし。
ピクシスだって世渡り繰り返す他、エレンの巨人化能力に興味を示した。
ライベルアニが巨人化能力者として、兵団内部に潜入出来た。
ライベルアニの他にも、兵団内部に潜入した先人がグリシャの他に居たのかな?
米38、48
73話については48に同意。
あれはあれで必要だったとは思う。
ただ38が言うように、無駄な大コマや引き詐欺を作者が身につけた事については今後も多用していかないかと懸念してる人は多いと思う。
ついでに言えば、表情は確かにうまいんだけど、会話→顔アップ→顔アップ(微変化)これが多すぎて、持ち味のテンポを殺しちゃってるんだよなあ。
え、普通にむっちゃおもしろかったんだけどw謎がとけてくっていうか、そういうおもしろさ
※51
進撃における無駄な大ゴマってどこさ
特に王政編はカツカツでもっと大きくていい所(ロッドが壁から姿表すシーンとか)
に使えてなかった印象なんだけどね
あと引き詐欺というのが何を指してるかわからんけどヒストリアが注射打つシーンの事なら
覚えるもなにも初期から作者が好んで使う時系列や起承転結を前後させる手法(ミカサの家族やアニ捕獲)じゃないの
読者の予想を外すやり方を詐欺というなら進撃はそもそも成立してないでしょ
一巻の引きからして死んでる詐欺なんだから
典礼儀式とか政治には興味がない人だっていうのも王宮内や戴冠式の描写でよくわかる
みすぼらしくてワロタ
よくいえば作者はスーパーフラットでその日暮らしの市民も貴族も一皮剥いたら同じだと思ってそう
市民感情はうまいんけどなあ
私も最近嵌まったから、特に思わなかった。
アクションだけじゃ嵌まらなかったから、主要キャラの掘り下げは大歓迎!
恋愛と絡めずに、人間の生と死の生きざま、戦いを見せてくれるのが進撃の良さ、凄さだから。
ただ考えれば考えるほど、嵌まれば嵌まるほど、調査兵団の団員達の死性感が理解不能。
仲間が目の前で残虐に巨人に喰われて、5年で1割しか生存者がいないとか、リアル地獄、リアル修羅で気が狂いそう。
漫画だから辛うじて読めるけど、現実に104期の年代みたいな少年兵とかがそんな戦いをしていたら恐ろしい。
人類の防衛戦だから当然かもだけど、壁内の人が「死に急ぎ野郎」と罵る気持ちがよく解る。
よく解らないから何故なんだろう?と特にエルヴィンを中心に嵌まって進撃スパイラル中です。
53
時系列だけに囚われて同じ扱いをする意見はあるけど
注射打ったと思った?→残念でしたー!の引きは
ミカサ両親死んだと思った?→本当に死んでました
アニ捕まったと思った?→捕まってその後逃げました結晶化しました
とは違うよ
同じなのはそっちも書いてるけどエレン死亡詐欺
これは最初から前後の流れも反響も全て考え抜かれた引き
ただ注射詐欺も同じように考えられてないとは言えない
インタ見る限り王政編にそんな余裕は無さそうではあるけど
54
そんな作者の知識や興味の範囲の狭さが
壁内世界の狭さとマッチして上手く作用してた時期はあった
外交というものが存在しないから王侯貴族の文化がみすぼらしい
こう考えると違和感がない
ちゃんと世界観や舞台の骨組みを考える作者でも同じ答えを出すかもしれない
ただこの作者の場合考えてないのでそれが一貫されないから
市井のウェディングドレスが女王の式典ドレスより派手という現象が起きる
興味ない分野に関しては自分は考えなくてもアニメ化した時に
いいようにしてもらえるだろうという意識があるかも
読者の平均年齢高め←!?
読んでるのほとんど小中高生層だぞ。
あと叩かれるのは面白くないから、普通だろうが面白くなきゃ叩かれる、そもそも漫画での面白さが普通ってそれつまらんに入るからな。そもそも巨人こえー!絶望だぁーと巨人って何なんだー?でウケた漫画なのにその2つが何もないのが読者的につまらんのは明確
読書の平均年齢高めというか、大人読者も多いんだろう。
実際、うちの職場でも50~20代でみんな回し読みしてたし。
※56
何か勘違いしてるかわからんけど
自分の言う時系列を前後させる手法というのは転、もしくは結を描いてから起、承を描く演出のことだよ
ミカサの家族なら強盗のノックとグリシャのノックを読者に取り違えさせる事で不安を増す引き
アニ捕獲作戦なら読者に作戦を伝えずアルミンとアニの会話で謎かけする展開
映画でよく使われる演出だからそこからの影響かもね
ヒストリアと注射の引きはこれらと意図も手法もさして変わらないのに殊更取り上げられてるのが不思議、という話
エレンが食われたシーンと類似してるのは14巻巻末の引きでしょ
60
あれはそもそもノックがその号の引きにはなってない
ただの場面転換のコマと思わせてからの意外な展開で引きという構成
引きに使われてるのはあくまで両親死亡の図の衝撃
打って巨人化したと思わせる注射詐欺とノックが同列というのが間違い
前提がズレてる
一話の中で
ヒストリアが注射する→しかし巨人化したのはロッドであるとわかる
これで引いて初めて
グリシャのノックと思わせる→グリシャが来る前に死んでいたとわかる
と同じになる
読者に完全にグリシャが殺害したと思わせて引く
からの実は強盗でしたー!
これをやったのが注射回
アルミンとアニの会話についてはそっちが何をどう
引きと認識してるのかがちょっとわからないので何とも言えない
58
メインファン層は20代、続いて10代後半で、30代も多いとバックさんが言ってるの聞いた気がしたが
今はまた分からないけど
ヒストリアの注射サギほど、1ヶ月待った別マガ派と、コミック派で印象違うものもなさそう。
ここで「来月ヒストリアどうなる?」って考察しまくってたから、当時は正直、肩透かしもいいとこだと思ってコメントにもそう書いた。
でも、作品として残るのはコミックの方だから「まあ全体通して面白ければいいや」と今は思うようになった。
王政編もそんな感じ。
毎月待ってると巨人が出ない物足りなさを感じる時もあったけど、あのまま巨人バトルで盛り上がり続けたら全巻通して読んだ時に途中で飽きそう。
完結してから通して読むとまた印象も変わるのかもね
王政偏のなかで一番納得できないのは、ヒストリアがロッドに抱きしめられ謝られただけでコロッと信用してしまった所。エレン視点でそれが描かれていてその後の展開はエレンが意識を失ったようで何も描かれていない。読んでて えッ?えッ?なんで?となった。
64
あれは後で、抱きしめられたシーン回想して「ただお父さんを信じたかった。嫌われたくなかった」と懺悔してたよ。
育児放棄されてた子が自分に無関心だった父親に初めて抱きしめられたら…ってことだと思う
64
おそらくだけど
ヒストリアのキャラについては色々調べたらしいから
被虐待児童のテンプレ心理である
「虐待された子ほど親に従順であり親を信じたがる」
をそのままヒス陥落の展開に使ったんだと思う
だから「虐待された子ってこんなもんだよ」と思える人はそのまま納得する
そんなテンプレが頭に入ってない人は疑問が残り
そこを妄想で埋めて納得するか腑に落ちぬまま読むことになる
実際の心理プロセスを漫画で描けと言われたら多分描けない
描ける作家のテクニックとしての省略ではないので
違和感が残りやすいんだと思う
ヒストリアは親の愛に飢えてる子と思ってたから、実父に好かれたいという気持ちには自分は納得した。
精神面で言えば、思春期で親に対する反発や反抗、批判精神が出てくるって、まともに親の愛情を感じて順当に育った結果だから。例えばジャンとかそんな感じ。
クリスタ=ヒストリアはそこまで精神面で育ってなかったという印象。クリスタキャラとか一面大人びてるけど。
続き
親が毒親という時も反抗するだろうが、ヒストリアの場合、親の存在事態が希薄だからな
母ちゃんに突き飛ばされて嬉しかったんだから、父ちゃんに抱きしめられたらそりゃ嬉しいだろw
17巻のロッドにとどめを刺したところで
「流されやすいのはたしかに私」と言ってる
ロッドに抱きしめられたからロッドにとってのいい娘になった
ロッドが「エレンが元凶」みたいに言ったからエレンを蔑んだ
エレンが泣いたからヒストリアも泣いた
「自分らしく生きろ」というユミルの言葉を思い出したから自分らしく生きようと思った
それだけのこと
(続き)
思うにクリスタのころに死にたい願望があったのは
自分が望まれない存在だと思われてるからそれに流された
そこへフリーダの「思いやりのある優しい子になれ」という願望が合わさって
「いい人と思われながら死にたい」に繋がった
ユミル離脱後に優しい子じゃなくなったのも
「自分らしく生きよう」という言葉に流されたように見えるなぁ
ケニーもウーリもポッと出てパッと死んだキャラ以上の何でもなかった。特にケニーはリヴァイのストーリーを真剣に考えていたならもっと小出しにしても良かった。結局アッカーマンがたいして重要でないことが分かったくらい。ミカサ父の存在なんて何だったんだんだか。
記憶改竄されないアッカーマンは重要だと思うけど。
貴族が「奴隷用の血は排便のしかた忘れるよ」と言ってたのも今後の伏線くさいし。
王政編も物語の一部だから、どこで活きてくるのか分からない
ヒストリアがロッドの手に渡り、ハグされて泣いた時点で、「あ、これは最終的にヒストリアがロッドに反抗するパターンだなw」と読めていた人が多数いた。
つまりヒストリアに関しては、読者のほぼ想像通りの展開でしかなくて、別に面白みは無かった。
ただロッドとヒストリアを介して、「レイス家」「巨人の謎」などが少しでも明かされることを期待していただけ。
なので、そこに辿り着くまでが・・・・非常に長く感じて、月刊で追いかけてる時は正直イライラしてましたww
でもコミックスで読むと、案外テンポは悪くないんだよね・・・・。
アニメで見れば、もっと速く進めて貰えるのかな?と期待しているけど・・・・・・・例の改変というか改悪というか、アニメスタッフが妙なエピソードを挟んだりしてきそうなのが、ちょっと心配。
42
これ
アニスタの中には原作設定を理解してないアホもいるしな
巨人が死体を食うと思ってた脚本家とかいたらしいし
遺体放り投げてトロスト区に帰還する回とかはアニメオリジナルだよな確か
ああいう矛盾とかやめてほしいなぁ
王政編にはそういう余計なものは突っ込んで欲しくないなぁと思う
王政編では謎が解けていくというよりも謎が深まった感じがする
結局新たな謎がまた浮上したわけだしな
「初代王」とか「アッカーマン」とか色々
76
あれ死体を囮に使ったんじゃなくて、荷を軽くしてスピード上げたんだよ…
まぁ、余計なオリジナル入れて欲しくないのは同意だが
※58
多い順から
20代中盤~後半
30代
10代
10代と30代は僅差らしい。進撃は幅広い層に読まれてる作品だね。だからこれ程の知名度なんだろう。
王政編面白いかは別にして叩かれすぎだとは思ってた
ただヒストリアやロッドの物語の奴隷っぷりは酷かった
>>78
誰も「死体を囮に使った」なんて言ってないが
81
76のコメが「巨人は死体も食うと勘違いしてる脚本家がいたせいで、死体を捨てて巨人が食いついてる隙に逃げるなんていう原作設定と矛盾したアニオリが入った」と言いたい風にしか見えないから、78は「それはお前の勘違いだ」と訂正したんじゃないの
35
>謎がどのように解決されるのか?
>を楽しむ人向けの漫画だと認識している。
まさにそうなんだが、それは考察好きのヘヴィーな読者の楽しみ方なんだ
問題は一番多いライトな読者層は単にジェットコースターのように興奮したい、ビックリしたいだけだということ
読者の頭を使わせちゃいけないんだけど、同時に読者を納得させなきゃいけないってのがね・・・
政治劇でそれをやるのは非常に難しいな
>あれ死体を囮に使ったんじゃなくて、荷を軽くしてスピード上げたんだよ…
古代支那の劉邦が自分の子どもを投げ捨てて逃げたエピソードが元ネタ
テレビ局は中国に媚びすぎ
なんでもかんでも中国と絡めるな
巨人が死体を食うとかいうあたりの事情は知らないけど
あれの何がおかしいかというと
壁外の危険性を十分知ってるはずの新兵じゃない奴らが
死体回収という自己満足な行為の為に仲間たちを危険に晒せたことなんだよね
結果的に他の死体を捨てる羽目になった
>>なんでもかんでも中国と絡めるな
もろ中国ネタなんだが
理由は知らんが、講談社は昔から親中国だよ
コータローまかりとおるの反日エピソードは伝説だし、最近もQ.E.Dなどで中国に利益誘導する描写がある
87~88
それがなんだよ
残酷描写を求めたらたまたま中国でやってたらしい実在ネタだったってだけだろ
なんでそれで媚中とかになるんだよ
そんな意見求めてないんだよ
やりたきゃ2chでやれ
王政編は、作戦と時系列が月刊誌だと特に理解しにくかった気がする。
前月、前々月の別マガ引っぱり出して読み返したな。
そこまで熱心じゃない読者(ネタバレだけ読んでる人かもしれない)が、あまり理解してないままに、
「囮作戦、替え玉使えよ」とか「レイス家調査書で礼拝堂の場所分かるなら、これまでやってたこと全部ムダ」とか、???な批判を結構してた。
で、「頭が悪いから分からないんだ」と煽る人と「これだから信者は」という人の争いでますますヒートアップ。
適当に読んで批判、場外乱闘が飛び火した批判、ちゃんと読んだ上での批判、
色々合わさって「ものすごく叩かれてた」という印象。
それ以来、進撃に限らずネットの叩きはあまり参考にしてない
僕。王政編はまだ伏線があると勘繰ってんだよね。
礼拝堂事件は本当に壁ドンの時に起こった事なのか、はたまた何年か前に起こった事なのか?
グリシャはエレン?カルラはミカサ&ヒス?
あのボケ偽王も夏目漱石みたいな格好してたし。あれがボケ偽王の姿勢とはとても思えんのだ。
自分はクーデター描いてくれるって言うから期待してたのに、ちょっと拍子抜けした人です。
たとえば今の壁内体勢でクーデターすると、女王ヒストリアは単なる飾りなので、政権本体のエルヴィンやザックレーあたりと戦って倒さなければクーデターは成功しない。
でもニセ王のときは、その政権本体の姿が見えてこなかった。なので消化不良だと思ったんだ。レイスは政権本体じゃないよね。だって不本意にも愛人と隠し子を殺されそうになってるんだから。初代王の血筋のレイスを隠そうとしてニセ王をたて、レイスの子供を殺せとまで決定できる議会と言う存在…貴族たちなのかもしれないけど、それと戦うシーンがなかったので、勝ったと言われても?? で、そして何の目的でニセ王なんか立ててたのかもわからないまま終わった感もあるので、ますます??だった。つーか、議会にそんな決定権あるんだったら、それ王政ちゃう。
もっといえば、軍権を握っているだろうザックレーはおもいっきり体制に組み込まれてるはずなので議会の黒幕とかそんなのを知らないワケないんだけどとか、そこもモヤモヤした。
だけど、少年漫画なんだし、このへんを描いて欲しいと思うのは少数派なのかと思って、新リヴァイ班のみんなの活躍を楽しんでたので、王政編はそんなに悪くもないと思っている。
いちばんの引き詐欺というか、肩透かしはエレンの初硬化シーンかなあ。なんでアレ描かなかったのかね。その後ただちにロッド巨人の暴走に移ればテンポもぶった切らず、緊迫感を保てたのに。
ヒストリアの注射はちょっと予想できたけど。
王政編楽しいじゃんってここにも書き込んだんだが1巻から一気に読み返してみて、やっぱり12巻以降に失われたのはテンポ、疾走感かなあ。
そのかわりキャラの葛藤なんかが掘り下げされて、それはそれですごく良かったんだけどね。
それにしてもトロスト区攻防から3カ月ってのは修正しなかったんだね(笑)密度がすごいよね。
ヒストリアが巨人化した!? と思わせておいて、次号では少し時間が撒き戻って、 実はロッドの巨人化だった・・・ というのは詐欺だなぁーと思ったw
94。それはね。読者の想いが通じたから、ヒスではなくロッドが巨人化したんだ。
結局、ロッドの言ってた「レイス王家だけが、最強の力の本領発揮が出来る」みたいな発言は、事実なの?嘘なの?
96
不明
そもそも巨人の力も歴史の謎もなにもしらないロッドの言ってたことだから
単なる口から出まかせの可能性も無いわけじゃないんだろうけどね
なんだろうな
謎が解明されたように見えて実は更に深まったって感じなんだよな
・エレンは無知性巨人を操る力(座標)を持っている
・知性巨人どもはそれを「取り返す」為にエレンを浚おうとしている
・エレンが巨人操ったと知るなり
・エレンが巨人を操ったと知るなり王政の調査兵団への干渉が
手段を選ばない強引なものになった
・エレンはレイス家から奪われた始祖の巨人の力を持っているらしい
これはグリシャ経由で伝わったもの
・始祖の巨人の力はレイス家の者でないと真価を発揮できない
・キースがグリシャと出会ったときは異様に巨人遭遇率が低かったらしい
キースは巨人を操る力を持っていた?
結局のところ知性巨人が狙ってる座標と始祖の巨人の力は同じものなのか?
ライナーはエレンが完全に座標をモノにしたら手遅れって思ってるみたいだから、レイス家だけが云々もあやしく思える。
レイス家以外にも座標使えんのか、
エレンがレイス家のなんかなのか、
そもそもレイス家うんぬんは座標のこと言ってないのか、
本当、不明。
確かに謎はますます深まったな。何一つ確信には触れていない。まあ地下室まで取っておきたくて、あえて触れてないんだろうけど。
果たしてすべてが明らかになった時、伏線や謎や設定に整合性があるのかどうか・・・・。そこんとこ宜しくです、諌山せんせー。
92
旗印として「フリッツ」、
実際には「貴族がレイスの力(記憶改ざん)と中央憲兵を利用して民衆を支配してる」
のが、あの世界の「政権の本体」だったんだろうと思ってる。
「記憶改竄の能力を持つレイス」と、「それが効かない貴族」が、微妙なパワーバランスで成り立ってるのは想像がつくし。
で、そんな政権だから、レイスが「巨人の力」失くして、中央憲兵を押さえられたとたんに、簡単にひっくり返されちゃったんだろうなと。
101続き
エルヴィンに「クーデターは準備するけど、重要なのはロッドとの対話」と言わせてたし、
進撃の本質の「巨人」の謎に迫るのが王政編の目的だろうから、クーデターでたくさん尺取るわけにはいかなかったんだろうな。
そういう意味では、「もしも巨人が襲ってきたら」のホラ話での一発逆転劇は、効率的で自分は嫌いじゃない。
他で、ちょっと雑だなと思うところもあったけど。
巨人出てこないという侘び寂び含め好き
・アニは無知性巨人の攻撃対象を自分に差し向けることができる(座標?)
・エレンも無知性巨人の攻撃対象を他人に差し向けることができる(座標)
・猿は人を無知性巨人にしたり完全に無知性巨人を支配できる
・アニ、エレン、猿の力はいずれも人の精神に影響を及ぼすものである
・始祖の巨人は洗脳と記憶改竄能力を持っている
・巨人はもともと人間
・王政貴族の血筋に洗脳は効かない
・洗脳が効く一般人は「奴隷用の血」でありレイス家の血筋からなる単一民族
・始祖の巨人の力で「記憶をなくし」
「排便の仕方すら忘れさせることができる」らしい
最後のやつだけ見ると
「お前らを無知性の巨人にできるんだぞ」って言ってるように見えるなぁ
しかしそうなるとアニエレン猿が始祖の巨人と
なんらかの関わりを持つことになり「なんか設定がしつこい」と感じてしまう
ちなみに17巻読んだ時
「始祖の巨人の真価=サイキョウノキョジンを誰かに打ってそれを操ること」
なのかなと思ったことがある
エレンは「オレがあの巨人に食われたら始祖の巨人を戻せる」とか言ってたけど
どうみても脊髄液接種する前に体液が蒸発して単に焼け死ぬ結果にしか見えなかったから
どうみても「戦いに適した巨人」でも「継承に向いてる巨人」だとは思えなかった
でも最強の定義って人それぞれ違うから
「記憶改竄能力」のことかもしれないとも思った
どうでもいいことを書きすぎたか
お題に沿った話をしてみると
こんな感じで謎が解けたように見えて実はさらに深まった感じは嫌いじゃない
でも人が巨人に食い殺される展開の代わりに
人の精神を抉りとるような展開だったのはちょっと好きじゃない
巨人の駆逐という目標を掲げて頑張ってきた人間に対して
「お前のせいで世界は地獄なんだ」という絶望感を与えて
「死」という救済策を与えるのは立派なマインドコントロールだよね
巨人が何ヶ月もでない展開に嫌気がさしたんだろ
何よりよくなかったのは結末が拍子抜けというか
ロッドが馬鹿すぎる
105
>立派なマインドコントロール
エレンにとっては試練多き展開だったな。まあいつもエレンは試練だらけだけど、今回は信じてたものが根本から崩れたような。
壁内の謎を追うためには1度巨人を引っ込める必要があったんだろうし、そこで離れた読者も多いだろうけど、ネットで叩かれた声の大きさほどには売上に響いてない印象。
あのまま巨人バトル展開が続いたらどうなってたかな。
個人的には、12巻で巨人に食傷ぎみだったから、いい潤滑油になったけど。
セリフとかキャプションとかはあんまり読まずに流し読む奴も結構いるからな
そういう奴は絵だけ見てたらあまり意味が分からなくてしんどかっただろう
読み込んで矛盾や設定の薄さに辟易したって奴もいるだろうけど
単に文字が多かったからつまんなかったて奴のほうが多いと思う
>105
まさしくマインドコントロールで、そもそもあの儀式自体が洗脳のための演出であり舞台装置だと思う
エレンは、ウーリやフリーダら歴代の継承者の精神的外傷を追体験したんではないか
追体験…そうか
フリーダは「私たちは罪人なのよ」と言ってたんだっけ
「巨人を駆逐する」「人類の救済」「初代王の洗脳に負けない」と意気込んだのに
始祖の巨人の力では巨人の駆逐も人類の救済もできなかった
しかもこの世を地獄に変えたのは始祖の巨人かもしれない
ということだったのかもしれないね
「意志の強さ」は度々キーワードだしなぁ
エレンの性格設定も「強靭な精神力」が売りだし
大河ドラマでも戦やってるとこ以外は見ないって奴もいるんだからこんなもんじゃね
巨人シーンが少ないというが最初と終盤が巨人相手だから実は言うほど少なくない
立体起動シーンは実はけっこうあるし実はアニメ化するといわゆる王政編は映えるんじゃないかと思ってる
>>実はアニメ化するといわゆる王政編は映えるんじゃないかと思ってる
自分もそう思う。
アクションは対人の格闘シーンが多いしドラマパートもBGMや声優の演技力でかなり見応えあるものになると思う。
それにずっと巨人アクション続けててもそれはそれで「飽きた」って声があがると思うからメリハリがついて良かったと思うよ、王政編。
ゾンビ物で、人間同時の争い部分が退屈なのと同じ理由。
単行本派だが普通にめちゃめちゃ面白いと思って読んでたから、叩かれてると知ってびっくり
ここまで売れたら、今後一部の人から多少叩かれても別に…って感じが
作者も読者の一部も、この王政編が物語を深めヒストリアのキャラを深掘りしたって思っているんだよね。
まあ、感想は人それぞれだからいいんだけど。俺は違う感想だね。
先ず、長すぎ。
この話、別にいいんだけど、長すぎ。
ヒストリアの成長物語、だけど、そんなの外伝でやってよ、って思う。
王政と絡めて記憶改竄の話とか、まあ、色々あったけど、俺には明らかに作者が色々な伏線を回収する目的が、この王政編を作らせたと思うね。
だからさ、説明調なんだよ。で、それがダラダラ感っていうか、「長げえよ!」って思わせるんだよ。それまでのストーリーやプロットを、慌てて矛盾ないように頑張って回収しているのが、鋭い読者にはミエミエでシラけるんだよ。
でも、回収した割には、記憶改竄とか低レベルの設定だよね。
「なんでもアリにしちゃってるよ」って思った。手抜きだろ。
王政編見てて考察とかしたくなって、どこに書こうか迷ったけど単行本派だからここに書く。まあ当たらない考察だろうから暇な人だけ見てちょうだい。
王政編前後で特に気になったのは、フリーダが自分たちは罪人だって言ってたのと、グリシャが壁の中の人間の暮らしを心配してたこと。俺は当初、王が人間を巨人にする力、巨人を操る力があって、それを使って人間で壁をつくったことを罪だとか、そういうことかと思ってたし、たぶん今でもこれが主流なんじゃないかと思う。
でもあるとき、この作者がキャラのイメージソングを何人も決めていてるのを知った。そしてその中にライムスターって日本語ラップの曲をいくつもあげてるのを聞いたとき、ちょっと思い当たることがあった。これは正攻法な考察ではなく、言うなら作者が影響を受けたものから物語の展開を予想するっていう切り口なのだが。
そのライムスターの曲の中で、進撃の巨人に関わるのではと思い当たる曲がある。
それはプリズナーNO.1,2,3って曲。この曲はストーリー仕立てで、まず主人公として3人をあげてること。囚人たちが塀の中にいて、不満もあるが住めば都という風にある程度あきらめてること。自分たちをかわれてる家畜と言い、塀の外の自由を求めてる囚人もいること。そしてその塀を乗り越えた先にまたさらに塀が出てくること。
以前も単語や環境に関して似てるなーと一度頭に浮かんだ曲だったんだけど、でも壁内は別に罪人じゃないしなーと一度頭から捨ててたんだけど、上で書いたように壁の中の王たちを罪人として見れば、もしかしたらそのままあてはまるのではと。
続く
続き
何か複雑な意味をつい求めてしまいがちたが、実はもっと単純に、壁の中は牢獄として作られたのではないかと。外に行きたくても行けない、行ったら死ぬってのは、それは囚人が逃げられないように巨人を置いてるのではないかと。
ライナーや猿の巨人はいわば看守、あるいは死刑執行(壁内全滅)を命令されたまた別の囚人ではないか。
そしてグリシャとは、囚人の暮らしぶりを調査するために派遣された医者なのではないか。
グリシャがみな無事にそれなりに生きていけるのを感心していたのは、想像していたより良い状況だったからほっとしたということではないか。
壁内の王というのは、いわば囚人をある程度収めるリーダーの権限が与えられた存在で、とらわれの囚人と言う記憶を忘れさせてるのはその方がみな幸せで、酷い争いも起きにくくなるからではないか。
グリシャが初めて現れた時巨人と出会わなかったというのは、巨人をとおざけるにしろおとなしくさせるにしろ、言うなら安全に通るための通行券みたいなもので、よく言われてる座標の力というものではないか。
そしてライナー・猿側(あるいはその管理側)にも言い分があって、囚人を外に出したらいけない、出したら今度は自分たちがやられるというような危機感があるのでは。他にも壁内のコミュニティのようなものが存在する可能性もある。あちらの壁内はまだ生存、あちらの壁内は全滅(死刑実行時期)というようにやっているのでは。
レイス家ファミリー正直言って政治の実権はかかっているが、頭みんな悪そうで自分の事にしか目が行ってなさそう。ってか考えることが調査兵団にとってはやっかい、いちゃもん同然は当たり前だけど、考える事がアルミン仮ゲスミンだったら糞じゃんwって思ってそう。もしかしたらロッドコニーよりも考えがやばそうな気もしてきたが。
王制編というより、進撃自体がただの釣り漫画だってばれ始めた感じだった。
謎以外に今は面白い部分がないのはファンでも否定できないはず。
そう思うなら自分が面白いと思う漫画の掲示板に行って感想書き込めばいいのに。心底バカなんだろうな。
エレンちゃんの出番が少なかったから。
王政編を叩く理由はコレに尽きる。
悔い選もコレだろ。
まんまエレンの〝崩れ去る固定観念〟って展開で、コミックス派なためもあって、
ゾクゾクしたわ。
キースとグリシャの因縁と、キースの夢 別名 呪い って話はもろライムスターの歌詞だったな
エレンが誘拐された時は正直「またかよwwww」って思ったけどな
巨人と戦っていた人間が「巨人の正体は人間」ということで人間同士の殺し合いも描きたかっただろうし、その意味では必要だったんだろう
でもさあ、その間ライナーたちがほとんど絡まなかったのはちょっとね
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